映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2006年10月14日

神G侠侶・第10集

かつて楊過を苛め抜いたわがまま娘の郭芙はどういうわけか帰ってきた楊過をちやほやする。郭芙を嫁にしたいと競いあってる武兄弟は気が気ではない。
だが楊過はそんな郭芙たちを苦々しく思うだけだ。
しかも郭芙の気遣いは中途半端というか、大事な集まりの時は楊過を使用人の席に座らせたりいい加減なものである。

郭靖は楊過を全真教に預けてしまった事を悔いていた。楊過を嫌っている妻の黄蓉に楊過を引き取って武芸を伝授しないか、と相談する。楊過の父親・楊康を嫌っている黄蓉だが最愛の夫の真心からの相談には承諾せざるを得ない。楊過に自分たちの決心を伝えるのだった。
楊過は黄蓉を恨んでいたことを謝り全てを打ち明けると約束した。だがその時、黄蓉は急に具合が悪くなって倒れてしまう。楊過は内功で黄蓉を助ける。
実は黄蓉はおなかに赤ちゃんがいたのであった。

妊娠した黄蓉は長年努めた丐幇の幇主の座を長老(お懐かしい顔)に渡そうと陸家荘に丐幇たちを集めた。
陸家荘の主・陸冠英は大宋を守る為に今こそ武林の盟主が必要だと皆に問いかける。丐幇たちは「郭靖こそふさわしい」と叫ぶ。
郭靖はそれに応えて「自分はまだ若輩なので洪七公に盟主になっていただきたい」と言い皆もそれに賛成した。
楊過は洪七公が死んだことを知っているので慌てる。このことは黄蓉に打ち明けようとしたのにその時黄蓉の具合が悪くなって何も言えなかったのだ。
だが洪七公は放浪の身なので副盟主を郭靖に頼む事に決まったのだ。

そこへ割り込んできたのは蒙古の第一護国国師という金輪国師とその弟子クドゥであった。
鳴り物入りで登場した金輪国師と弟子クドゥは武林の盟主は武芸で決めるべき。最強の金輪国師と戦ってもらうと言い出す。
陸冠英は、盟主に決まったばかりの洪七公は放浪中。従って弟子同士で戦ってはどうかと申し出、郭靖の降龍十八掌を見せつけようとする。
だがクドゥは郭靖は師匠が多すぎて誰の技かわからない。洪七公といえば打犬棒法、それをこの扇一つで受け止めて見せようと言い出した。

初めて見る方にはさしたる興味をひかないクドゥだと思うんですが(笑)「天龍八部」で大好きだった虚竹を演じた高虎さんのクドゥですので(ややこしー)冷静には観れません(笑)
その上、金輪国師の巴音さんも好きなので大好きな組み合わせの師匠と弟子なのです。まー見るからに悪役なので今後も楽しみですね(ははは)
虚竹でかなりのファンを射止めたと思う(ホントか?)高虎さん。クドゥではどういうファンがつくでしょうかー?


ラベル:金庸
posted by フェイユイ at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 神[周隹]侠侶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ・チョウ POP JAM出演!

皮ジャン.jpg太鼓.jpg
一枚目は特に関係なし(笑)2枚目は太鼓の練習?


真夜中のPOP・JAM出演のジェイ。早めにお風呂に入ってワインなんか飲んで待っていて番組終了後すぐ寝たのでなんだか夢だったかのような。
でも確かに日本のテレビ番組でジェイの歌を聞けたのです。
歌は「遥か彼方/千里之外」と「フォ・ユアンジア/霍元甲」の2曲。「遥か彼方」ではピアノの弾き語りでしっとりと聞かせ「フォ・ユアンジア」ではお得意の「ももたろさん」を混ぜ込みながらダンスも披露。ワインなしでもみんなジェイのパフォーマンスに酔いしれたことでしょう。

もっと観たいなあ、という気持ちはつのりますが幸せなひと時でした。でもやっぱりまた観たいヨオ。
posted by フェイユイ at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。