映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2006年11月16日

神G侠侶・第17集

牢から抜け出した周伯通(老頑童)は瀟湘子に変装し一翁相手に大暴れ。いつの間にか楊過の鋏を盗んで一翁の長い髭を切り落とそうとする。
楊過に変装を見破られ周伯通は元の姿に。公孫止から盗んだ宝を返せと言われどこに証拠がある、とパンツの中を娘達に見せてまわる。「恥知らず」という公孫止に「その年で嫁をもらう方がよほど恥知らずだ」と畳み掛ける周伯通。相変わらず面白い。向かうところ敵なしです。
その場を逃げ出した周伯通を楊過は追いかけた。

周伯通を追いかけ森の中で楊過が見たその人は、探し続けた小龍女その人であった。
懸命に呼びかける楊過に対し、姑姑はまるで何の反応も示さない。
そこへ金輪法王たちと公孫止も集まってきた。
姑姑と呼び続ける楊過に公孫止は人違いだと決め付ける。そしてその人が自分の花嫁なのだと告げるのだった。
小龍女を知っているはずの金輪法王もよく判らなかった、と言うばかり。
楊過は腑に落ちぬまま、祝宴に出ると答えた。

花嫁の支度をせねばならない小龍女の心は塞いでいた。
楊過はどうしても姑姑にしか思えないその人に会おうと広い屋敷内の森を彷徨っていた。
そこへ公孫止の娘・緑萼が話かけた。姑姑(叔母)を慕う楊過を咎めながらも彼の話を聞き、同情する。だが必死で追いかける楊過に気づかない彼女は姑姑ではないのかも、と言う。
楊過は長い間一緒に暮らした姑姑を間違えるはずはない、と返した。そして楊と言う字が柳という意味もあると思い出し、それで彼女が柳を名乗っているのだと合点する。
どうか姑姑にあわせてくれと頼む楊過に緑萼は娘には厳しい父を思い出し怖れてしまう。
が、きっと探し出す、という楊過に負けて小龍女を呼び出してくる、と約束した。

緑萼は小龍女を森へ散歩しようと誘い出す。咲き乱れる情花を見て小龍女は楊過の姿を思い出す。それと共に「結婚すれば苦しみを忘れる」と言った公孫止も思い出し、苦しい声を上げた。
その背後に楊過はいた。
楊過は姑姑にすがりつく。小龍女は知らないと言うばかりなのだ。
そこへまたもや公孫止達が追ってきた。
花嫁にすがりつく楊過に「二度と現れるな」と言う。楊過は絶対に姑姑からは離れない。一生側にいるのだと言って聞かない。
愛しい人のことを思うと苦しむ、という情花の毒で楊過と小龍女じゃ血を吐く。楊過は取り押さえられ、小龍所は公孫止が連れて行こうとする。

引き離そうとする一翁の髭を楊過は鋏で切ってしまう。一翁は怒りさらに楊過を攻め立てる。楊過はこれと戦った。

楊過が必死で求めているのに知らないとばかり言っている小龍女。彼のことを慮ってとはわかっていても少々じりじりしますね。
公孫止、頭にきます。周伯通の言うとおりですね。
どのドラマに出ていても周伯通は最強ですな。


ラベル:金庸
posted by フェイユイ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 神[周隹]侠侶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

え?ヒデがジョウ・シュンと?!

ジョウ・シュンf.jpg

中田英寿が中国女優・周迅と北京児童施設訪問

なんだかいかがわしいゴシップの見出しみたいになってしまったが、結構中田の動向が気になってはいるのだ。
その彼がなんと周迅とファッションイベントで知り合って児童施設の訪問をしたとは。
無論、ヒデはサッカーボールで子供達を喜ばせたようですが。いろんな国の子供達との交流をしている中田。これから何をしようとしてるのか。
そして周迅との関係は?
あまりにもミーハーでしたか。すみません。

ところで今私の「藍空」では周迅人気なのだ。うれしい。前は何もなかったのにねえ(感涙)
やはり「ウィンターソング」の影響でしょうか?もっと日本でも人気が出ていい女優さんです。
ラベル:ニュース 周迅
posted by フェイユイ at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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