映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年01月03日

盛夏光年Eternal Summer(張孝全)発売予定日

盛夏光年s.jpg

今か今かと発売されるのを待っているのが張孝全くんの「盛夏光年Eternal Summer」

yesasiaにカミングスーンで出てました!しかし発売予定日は2007年5月30日!!!
うぐぐ、待てません。でもいつの間にやら来ちゃうんだよね。だから大丈夫。でも待てない。


ラベル:張孝全
posted by フェイユイ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 張孝全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神G侠侶・第24集

金輪と仲間(と言いたいけど仲間じゃないね)尼摩星は楊過の罠にまんまとかかり李莫愁の毒針・氷魄銀針を踏みつけてしまう。その上、二人は手柄を争って崖から落ちてしまった。生きてはいたが尼摩星の足は毒で腫上がっている。金輪は気絶した尼摩星の足を切り落とした(のか?)

楊過の策略で金輪から逃れた楊過と李莫愁は赤ん坊を連れて外へ出た。赤ん坊を連れ去ろうとする李莫愁を楊過が止めると「玉女心経」を渡せばこの子を返す、と言う。その前に乳をやらねばと楊過が言った。
私に乳が出せるか、という李莫愁がおかしい。どうも李莫愁より楊過のほうが黄が回るみたいでまたおかしい。赤ちゃんなんではやくお乳あげてください。
乳をもらいに近くの村を訪ねるとそこは蒙古軍に襲われ荒れ果てていた。死体にすがって泣く子供達。とてもお乳をもらえるような状況ではない。蒙古軍に怒りを覚えながら仕方なく二人はその場を去った。(楊過の「蒙古軍は李莫愁よりひどい」というのがおかしい)
そんな二人を一匹の豹が襲ってきた。反撃しようとする李莫愁を抑え、楊過は豹を捕らえてしまう。「こいつは雌だから動けなくして乳をもらう」抜け目がない。
しかし赤ん坊の初授乳は豹の乳だ。

李莫愁、すっかり母性愛が出てしまったようで赤ん坊につきっきりで可愛がっている。わかるなあ、ほっぺがふっくらしてたまりませんね。
休んでいると妙な音がして李莫愁は不安を抱く。楊過は「見てくる」と言って一人離れた。
しばらく行くと林の中で大きな鷲が大蛇を捕まえている。楊過は鷲を手伝い蛇を切りつけた。
そして大鷲のG兄の腕前を褒め称えた。楊過は鷲をG兄(ディアオシオン)と呼ぶことにした。
G兄が何かを訴えているようなので楊過は後をついていく。G兄が楊過を導いたのは洞窟の中。そこには石碑があり、英雄が残したと思われる詩が書かれていた。それは好敵手を探しても会うことができず鷲を友として生きた剣魔・独孤求敗のものだった。楊過は尊敬の念を持ちながらその洞窟を後にした。
自分の命も僅か、と知る楊過は郭靖の子供を返したらここに戻ってきて残りの時間をG兄と過ごすと約束した。

楊過は李莫愁の所へ戻ったが、また怪しい人影があるというので再び様子を見に行く。
そこにいたのは武兄弟の父・武三通。女を巡って殺し合いをしようとする二人の息子を嘆いていたのだった。
楊過は武三通のために人芝居うつ事にした。目の前で命がけで戦っている武兄弟に(しかしとことん馬鹿だね)郭靖・黄蓉はもう自分を郭芙の婿にするつもりなのだと笑ってみせた。
武兄弟は驚くが信用しきれない。そこで楊過は黄蓉から直伝された技だと言って次々と必殺技をみせる。
慌てる父親のために手加減しながら武兄弟をやっつける。武兄弟はしぶしぶ「もう郭芙には近づかない」と約束した。

折悪しく楊過を追ってきた小龍女が一部始終を見ていた。楊過の口から郭芙と婚約したのだと聞かされ黄蓉の秘技をみせられた小龍女はすっかり勘違いしてしまう。
後で楊過は小龍女の気配に気づくがすでに遅かった。

そして武親子は今からは母親の仇である李莫愁を殺すために地の果てまで行くことを誓う。これを聞いていた李莫愁は武親子の前に出た。
武親子は李莫愁に襲い掛かる。李莫愁は武兄弟に毒針を打ち込んで赤ん坊を抱いたまま豹に跨り逃げ去った。
毒を吸い出そうとする武三通を楊過は止め、点穴をして動けなくする。どうしても息子を救いたいと泣く父親の代わりに楊過は毒を吸出し気を失った。

もうどう考えても死んでもらいたい武兄弟である。パパも情けないが息子思いなので仕方ない。
それにしても小龍女、楊過と長いんだからもう少し信頼すべきでしょう。せめて確認しようよ。
ラベル:金庸
posted by フェイユイ at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 神[周隹]侠侶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神G侠侶・第23集

クドゥは身重の黄蓉に攻め立てられ金輪の書状を残して去って行った(ちぇー、高虎の出番あっという間)

黄蓉は郭靖には見せず書状を読む。そこには金輪が襄陽の城に攻めてくることが書かれていた。傷ついた郭靖と楊過、身重の自分が大して役に立たないと黄蓉は小龍女に助けを請う。だが小龍女は自分は楊過を守るだけだと答えた。
黄蓉は小龍女と二人きりになって話し合う。黄蓉は楊過が親の仇である郭靖・黄蓉を殺そうとしていることを見破っていると話した。小龍女は楊過が絶情谷の毒で僅かの命であり助けるには郭靖・黄蓉を殺さねばならない、と打ち明ける。黄蓉の「あなたが金輪から郭靖を守ってくれれば自分の首をあげる」と言う言葉に小龍女は驚く。
二人が話していると郭芙が飛び込んできて武兄弟が今度は二人で決闘をすると騒いだ。どちらが役立たずか、証明するというのだ(ほんと、死んで欲しいよまったく)この大事の時に黄蓉は呆れて答えなかった。

城から離れて(馬鹿)武兄弟は決闘をすることにした。二人の間に突然飛び込んできた男がいた。いきなり攻め立てられ武兄弟は面食らう。だがそれは一陽指である。二人はその男が幼い頃生き別れた父親であると気づき自分たちの技を見せる。「せがれか」男は涙ながらに喜んだ。
物凄い突然パパの出現!しかもいきなりの攻撃だし。せがれも父親に妙な波紋を送ってるし、こういうのが金庸世界って(武侠世界って)摩訶不思議?!せがれがとんちんかんならおやじもとんちんかんぽいなあ。

襄陽の城では楊過が郭靖を守って帰ってきたことが知れ渡っていた。楊過はまだ起き上がれない郭靖に城が強固に守られている事を報じる。
そこへ金輪国師の声が響きわたった。郭靖を捕らえにきたのだ。
郭靖は身重の黄蓉を庇おうと自分が出て行こうとする。黄蓉は「あなたは国と私の体とどちらが大事なの」と問う。郭靖は「そうだ。国を守らねば」と留まり黄蓉が出て行った。楊過と小龍女が後を追う。
ここは凄く大変な場面ですね。郭靖というのは常に国を憂う英雄なのです。だからこそ皆から大侠と尊敬されています。楊過は郭靖・黄蓉夫婦が国を一番に考えているのに自分たちは己の事しか考えてない事を恥じるわけです。
とは言え郭靖が黄蓉のことを大事にしてないわけがなく(物凄い愛妻家なのはご存知ですね)それがこの後に解ります。

金輪の居場所に楊過が近づく。金輪はまだ楊過が敵討ちを考えていると思っているがここで楊過は自分が倒すのは郭靖ではなく金輪だと撃ちかかる。
金輪の2人の仲間と小龍女も加わり壮絶な戦いが始まる。
金輪は郭靖のいる場所に火をつける。郭靖もたまらず出て行こうとするが黄蓉が止める。振り払おうとすると黄蓉はおなかを押さえ「生まれそうだ」と言う。怖ろしい火事の中で黄蓉のお産が始まった。燃え盛る炎の中で女の子が生まれる。だが産婆はもう一人おなかにいると言う。双子だったのだ。黄蓉と見守る郭靖の頭上に燃えた木材が落ちてきた。それを小龍女が蹴り飛ばして救う。黄蓉は小龍女に生まれたばかりの赤ん坊を託した。

楊過は死体に郭靖の鎧甲を着せて身代わりにし、おぶって走った。それを見た金輪たちは楊過を追いかける。
楊過は死体を投げつけさらに逃げた。金輪は偽物だとわかると楊過を追ってきた。
そこへ赤ん坊を抱えた小龍女が追いついてきた。楊過を心配する。金輪は二人と戦いながら赤ん坊が郭靖たちの子供だと知ると「使える」と考え、赤ん坊を狙ってきた。
赤ん坊を奪い合う所に一人の女性が。あの李莫愁であった。赤ん坊を小龍女の産んだ子供だと勘違いした李莫愁。処女であるはずの古墓派の者が赤ん坊を産むとはと言って罵り奪って逃げた。
これを金輪・楊過が追う。小龍女も馬で後を追った。
金輪・李莫愁・楊過が赤ん坊を巡って戦い続ける。楊過と赤ん坊を抱いた李莫愁は洞穴に身を潜めた。
金輪は追いついて来た仲間と洞穴の入り口で火を焚く。煙で咳き込みながら楊過は洞穴の入り口に李莫愁の氷魄銀針を上向きに植え込んでいった。

前にも書いたかもしれませんが、楊過・小龍女みたいな夫婦ペアの殺陣というのは色んなアクションものでも珍しいですよね。しかも女性の方が強いわけですからうれしくなってしまいます。しかも美男美女で美しいし。
金庸ものは「笑傲江湖」でも「射[周鳥]英雄伝」でも夫婦が組んで戦う、というのがいいですね。しかも全部女の方が武力が上だ(笑)
ラベル:金庸
posted by フェイユイ at 14:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 神[周隹]侠侶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星飛雄馬と一徹のコンビ再び!?

いつもはネットで探し物などなかなかできないのだが、さすがにお正月でちょっと閑アリ。
こんなもの見つけた。

星飛雄馬と一徹のコンビ再び! 香港映画のTVスポットで親子に!

といっても星飛雄馬と一徹の声優さんである古谷徹さんと加藤精三さんが香港映画「エレクション」(ジョニー・トー監督)のテレビスポットで声の共演になるということだそうで。
星飛雄馬と一徹をやってるわけではないが二人が父と子を演じているというのでどうしても「巨人の星」を彷彿としちゃうというわけ。面白そー。
CMオンエアは1月13日からということですね。

「エレクション」オフィシャルサイト
ラベル:家族
posted by フェイユイ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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