映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年03月16日

「ラヴ トレイン 心動列車 Vol.3 エピソード2気づかぬ恋心」第一話(張孝全)

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「ラヴ トレイン 心動列車 Vol.3 エピソード2気づかぬ恋心」第一話を観ました。つまり張孝全くんが出演している部分ということです。すみません、こんな見方で。

もう随分前に台湾版を購入しようと何度も思ったのですが、値段と内容がつり合わないのではという恐れからとうとう買わずじまい。まさか、日本語字幕でレンタルできるようになろうとは。うれしー。

2003年製作ということですので「ニエズ」と同時期なのですね。いつもボーズのイメージの彼ですがここではちょっとばかり長めの茶髪です。しかも女性が相手役なので(ははは)凄く大柄に見える。かなりマッチョなかんじで素敵です。
「ニエズ」でも「盛夏光年」でも他のドラマでもあまり表情のない印象なのですが(ちょっと悲しげで)ここでは違う孝全くんが観れてお得でした。バーに行っては可愛い女の子をくどこうと頑張ってたり。でもよく観てたら純情で不器用なのは一緒だったです。乗り物もスクーターだし(笑)お金持ちの役じゃないですねー。そこが好きなんですけど。

しがないカメラマンなんだけどそれをネタに女の子を口説いたりする青年アチュイ。
台北のマンションに一人暮らしなんだけど、口やかましいお母さんがやって来ては掃除しろだの彼女を連れて来いだの大騒ぎ。しかも冷蔵庫に一週間分の油抜き野菜玄米弁当を仕込んでいく。
アチュイの隣室にはアニタという年上(29歳)の女性が住んでいて二人は仲良しなんだけど、アチュイは「年上は口説かないしアニタは美人のおばさんていうだけ」などと憎たらしい事を言っている。
アニタは歌手志望。歌はうまいし美人だが、「29歳じゃ誰もCDを買わないよ」などと音楽プロデューサーに言われ落ち込んでしまう。

アチュイとアニタの関係が面白いし楽しい。これなら買っててもよかったかな、と思ったが日本語で意味がよくわかるからかもしんない。
孝全くんの相手役が年上の女性というのは合っていてとてもいいな。

アチュイ=張孝全の魅力:
アチュイはウルトラマンフリークで日本にウルトラマンを買いに行くのが好きらしい。棚にはウルトラマンがずらり。そしてなぜか日本で買ってきたカップ麺を冷蔵庫に入れている。入れなくていいと思うけどー。いくら台湾が暑くても。

口うるさいおかあさんだとか隣のお姉さんだとか年上の女性に弱い?

女の子を口説こうと頑張るがどうもうまくいってない。

アニタがマンションのベランダからタバコをポイ捨てしたら怒った「下に人がいたら危ない」ほんとだよ。

アニタ姐さんが生理になったんでナプキンを買いに行かされる。(素直にいくところがかわいい)人に見られるのは恥ずかしいのだが、ナプキンに色んな種類があるので悩む。結局夜用を購入。おお偉い!しかもなぜかベビーパウダーも購入。ナプキンにつけたらお尻がさらさらだと力説。この時アニタさんが笑ってたのがちょっとおかしかった。こまめに人の世話を焼くのは孝全くんの真骨頂。可愛い。

思った以上にいい感じで続きを観るのが楽しみになりました。友情は愛情の一つなんだって。なんだか別の作品に置き換えて考えてしまう言葉だわん。



ラベル:張孝全
posted by フェイユイ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 張孝全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キム・ギドク監督の『息』、4月に韓国公開へ

キム・ギドク監督の『息』、4月に韓国公開へ

ギドク監督思いなおされたようでよかったよかった。3万人もなかなかいいですよ。
早くDVDになんないかな。「時間」はまだ観ないでいるのだけど。これはチャン・チェンだから観ようっと。
ラベル:キム・ギドク
posted by フェイユイ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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