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2007年03月17日

「ラヴ トレイン 心動列車 Vol.3 エピソード2気づかぬ恋心」第二・三話(張孝全)

アチュイ・・・可愛い。なーんてかあいいんだ、きみってば。

今回はダンカン・チョウ登場。雰囲気のあるハンサムです。しかもアチュイ=孝全と違ってセレブです。そのダンカン=ブライアンが恋人シンディと不仲になったことからアチュイ・アニタにそれぞれが絡んでくるのでした。

アニタさんとは相変わらずつかず離れずの関係なアチュイですがウルトラマンネオスを購入する為にひとり日本へ旅立つ。って言ってもすぐ帰ってきてアニタとじゃれ合い、お土産を渡したりしてます。そしてアニタを通じてシンディと知り合うのですが、シンディはブライアンとこじれているためにめそめそ。アチュイにキスしてしまうのです。アチュイは結構喜びますが、実際にはシンディがブライアンを忘れきれないでいることを察しています(エライ)但し困ったことにアチュイはいつもどおり女の子には自分がカメラマンであると言って自慢してしまうのでシンディもアチュイがカメラマンだと信じて好きになってるのだ。金城武も撮ったなんて嘘をついてしまうのだよね。名前もアチュイが働いているスタジオの主・マイクを名乗ってしまう。このマイク、外見もかっこいいのだ。おまけにアチュイの撮った写真を見てアニタのだけがいい、なんて見透かしているし。

孝全くんのキスシーン、なかなかすてきでした。キスするんじゃなくてキスされたんですけどね。
アニタ姐さんとはくっつくようでくっつかなくて邪魔者がいつもはいって、あははって感じです。次も楽しみ。

次です。
アチュイはすっかりシンディといい仲に。ただまだカメラマン助手である事を打ち明けていません。あくまでも実力派カメラマン・マイクと偽っています。しかし貧乏な助手と人気カメラマンじゃ金銭感覚も全然違うだろうに騙されるのかなー。
アニタは自殺した昔の恋人ジエの命日にビルの屋上へ立ってシンディとアチュイを心配させます。デモテープを郵送したレコード会社からの返事は来ず、田舎の父親が入院と言う知らせを聞きさすがにアニタ落ち込み実家へ戻ろうかと考え始めています。
買い始めた捨て猫にやる餌も買わずカップ麺しか食べていないアニタをアチュイはまた面倒見てます。やさしい。しかもカップ麺食べさせられてたにゃんこが突然キャットフード食べて胃炎になりアニタの電話で撮影の仕事中に抜け出すアチュイ。これにはマイクも怒りました。
アチュイとシンディとはうまくいっていたのですがデート中にブライアン(ダンカン・チョウ)から電話が入り食事に誘われるシンディ。その帰り道シンディは駅で撮影中のアチュイの姿を見かけるのでした。アチュイは仕事でミスをしてまたマイクから叱られているところだったのです。

しょうもない嘘をついてしまうアチュイ。やはりメンツは大事なんだよね。
アニタも苦しい状況です。さてどうなっていくのでしょうか。


ラベル:張孝全
posted by フェイユイ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 張孝全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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