映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年05月16日

『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』ベン・アフレック

『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』ベン・アフレック

すみません。ベン・アフレックの記事だと必ずついてくるマット・デイモン^^;と思って覗いたら。

やはり登場、可愛いなこの写真。

それ見たさに出しました。ごめん、ベン、ベンファンの方々。いややはり二人の絡みがいいですね。


posted by フェイユイ at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ・チョウ主演映画の英題が「カンフーダンク」に

ジェイ・チョウ主演映画の英題が「カンフーダンク」に

だとか。よくわかんないけど中華圏の映画なら単に「スラムダンク」より「カンフーダンク」の方が受けるのだろうな。
posted by フェイユイ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ブラックダリア」ブライアン・デ・パルマ

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2度観ました(笑)全部把握したとは言い難いですが、まあなんとか状況飲み込めた気がします。
なんで感想やってみます。

多くの人の批評としてデ・パルマ監督や出演者に対し不満があるようなのだが、私はデ・パルマ監督に思い入れがなく(「キャリー」しか知らない。後2,3作観てるはずだが記憶なし)出演者も誰も知らないので却って楽しんで観れたようである。
内容が理解できなかった1度目ですら集中して面白く観てはいたのだ。なのに登場人物と話がよく判らなかったというのは無論自分の知能の為だがあえてややこしく作ることで迷路のような面白さを狙ったのではとも思える。
咀嚼さえ出来ればそう難解な物語ではないのだが。ただ要らない登場人物まで入り込んできて掻き回されるので混乱してしまうのだろう。

ジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク観る人によってそれぞれ不満があるようなのだが、私は正直アーロン、エッカート、ミア・カーシュナーを含めてさしたる不具合もなく鑑賞した。特に大好き、ということはないのだが、この物語には皆ちょっとしたひっかかりを感じさせながらも合ってるのではないかと思えた。このちょっとしたひっかかる感じというのは観ていて苛立つ感じもあるのだがあんまりぴったりというより記憶に残る気がする。
特にヒラリー・スワンク演じるマデリンとミア・カーシュナーのエリザベス・ショートが似ていない、というのが大方の不満だったようだが、ブルネット同志だから似てるんだろうくらいに観ていた。

それにしてもどうしてもアメコミを思い出してしまうのは何故なんだろう。だから「シン・シティ」のようだと感じたのだが、アメコミがこの時代の雰囲気を持つものが多いのだろうか。
もう一つの理由は登場人物がいかにも、といった定番をそのまま演じているのでそんな風に思えてしまうのかもしれない。
つまり悩める主人公、金髪の美しい人妻(過去があるが今は家庭を守っている)黒髪の謎の女、顔に傷のある残酷な性質の男(「バットマン」のペンギンだね)頭のおかしなお金持ちのマダムなどなど。
だからといってつまらないわけじゃなくそういう世界だと思って浸ってみれば(そんな世界が好きでさえあれば)面白いのだ。
あえて言わなくても当たり前だが、徹底した娯楽作品なのであって(かなり怖い暗闇の迷路のような楽しい娯楽)割とスタンダードな登場人物を筋書きと人間関係を解り難くする事でひっかかりを作っているのかもしれない(なんだか、全然褒めてないな)
というのは1度目のよくわかんなかった時は面白かったのに2度観て少し判ってきたらそうでもなくなったかもしれないなとか(笑)いうこともあるかな。

なんだか書けば書くほど駄目になってきたなー。つまりなんだろ。
この監督だからどーなのか、だとかこの役者だからどーとか思わずに観れば結構面白い作品であった、ということである。
猟奇的な部分もあまり強烈に出さずに上品に隠されていたと思う。ちらっとしか見せないしね。
最近、デビッド・リンチを観てたせいもあるかもしんないけど、こんな猟奇ものを映していても、リンチの異常性に比べるとデ・パルマさんと言う人は普通な感覚の人のようだ。他のを観ると違うのかもしれないが多分、昔の作品で(「キャリー」の後)続けて観てないとこをみると好きでなかったのかも。
といってもなかなか面白かったので(上げたり下げたり)もう少し作品を観てみたい気持ちにもなった。
ああ、酷いシメだな。

監督:ブライアン・デ・パルマ 出演者:ジョシュ・ハートネット 、アーロン・エッカート 、スカーレット・ヨハンソン 、ヒラリー・スワンク 、ミア・カーシュナー 、マイク・スター
2006年アメリカ

ラベル:犯罪 猟奇
posted by フェイユイ at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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