映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

ダニエル・クレイグとマット・デイモン

今日は仕事が忙しかったせいもあって映画を観るには時間も精神力も足りないので、好きな人のことについて少し話してみます。
好きな人っていうのは勿論右サイドに出ているカテゴリでも個人名として出している男性4人。順番は好きになった歴史順であります。

多くの場合はそうでしょうが私はまず作品がいいと思った時点で好きになるので「好きなんだけど、作品は嫌い(または観ない)」ということはあり得ません。だからここに挙げた人たちの作品は好みなものが多いです。だから好きになると次々と観ていき、どれも面白いのでますます深みにはまる、と言うパターンが多いのです。カテゴリにはしてませんがレスリー・チャンがまさにそうで彼の映画作品のうち10本は本当に素晴らしいし(この数字は凄いと思うのですよ)他でもなかなかよいのがあると思います。

この4人を同等に語っていきたいのですが、何と言ってもジェイは歌手として素晴らしいわけで役者としてはまだ作品が少ないし(それでも「イニシャルD」は抜群だと思ってますが)張孝全は役者として活躍してますが好きになったのがドラマ「ニエズ」と映画「盛夏光年」でまだまだこれからという人なので(と言ってもこの2本で充分好きになるだけの価値がありますが)今回は後の二人、マット・デイモンとダニエル・クレイグについて書いてみようと思ってます。と言っても大したことは何もなくてただ何となく今思っていることをだらだら書くだけなんですが。
全くの個人の趣味なので同じように二人に興味がないと別にどうってことはない話なんですけどね。

私が二人を好きな理由は先にも書いたように出演作品が面白い、ということ。
とてつもなく凄い作品と言うわけでもないのかもしれないのですが、大通りではない微妙な位置にある映画が多い、というのがまた好きです。
と言ってもダニエル・クレイグは「007」という超人気シリーズを主演してるし、マットは(主演としては)「ボーン」シリーズがあってこれは新しい「007」などとも言われていたので妙な因縁を感じたりします(私だけですが)
他の共通点はなぜか二人ともスピルバーグ映画に出ている(-_-;)
スピルバーグはそんなに有名な人を出す人じゃないので出てなくてもいいのですが、なぜか出てる。二人とも有名じゃなかった時期なんでしょうが。
それぞれの作品にはそんなに似通ったとこはないと思うんですが、まだ気づいてないだけかもしれません。
別に探そうとはしてませんけどね。

本人達に目を向けてみれば金髪碧眼系ではありますが殆ど似てる印象はないですね。
筋肉質って言うかがっしりした体格は似てるかもしれません。私は細身はあんまり好きじゃなくて(ジェイは例外ですが)むしろ太めくらいの体つきが好きなんですよね。この点は二人とも凄く好きな体型です。
驚くのはこの二人印象的には随分年齢が離れている気がするのですが、実際はダニエルが2歳年上なだけです。ダニエルが老け顔でマットが童顔なので10歳くらい違う気がします。
役者としては年を取ってくるほど特に男性は童顔は損をすると思うのでマットはこの点大変かもしれないし、ダニエルはこれからより出番が増えそうです。
マットの映画で好きなのは前にも書きましたが今のところ最高は「ふたりにクギづけ」です。マットのイメージそのものの映画です。
ダニエル作品は「アークエンジェル」って映画じゃなくてドラマですが面白かったですね。

とまあ、以上です。ほんとに大したことは書いてませんが、特別に好きな人がいるっていうのは嬉しいことです。
但し血眼になって作品を追っていくために出費がかさむのは困りますけど。見境なくなる自分がいけないだけなんですけどー。


posted by フェイユイ at 23:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ダニエル・クレイグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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