映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年06月27日

ジェイ・チョウのベストアルバム不買

ジェイ・チョウのベストアルバムが発売

という記事を今見て大慌て。とにかくまず探してきます。

追記:と、喜び勇んで探し回ってた私。じえるなさんから注意をいただきよーくニュースを読んでみればこのベストアルバムを買ってはいけないことは明白。
いやー、頭が熱くなってたんですねー。ジェイの新アルバムが出るという喜びでまったく判らなくなってました。

買ってしまう前にアルファがジェイに断りもなく出しているアルバムなのだと教えてもらえてよかったです。
今後はよく気をつけていこう!と思うのですが、こういうこと私はしょっちゅうなんです(言い訳^^;)
ほんとに教えていただけるということはありがたいことです!!
感謝。


posted by フェイユイ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ドリームガールズ」ビル・コンドン

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ジェニファー・ハドソンの歌唱力、ビヨンセの美しさに酔いしれた130分間であった。思わず体が動き出し,涙がこみ上げてきた。
描き出されるのは差別偏見と戦いながら華やかなアメリカショービズ界の人間たちの生き様。
作り上げられていく美貌のディーナ率いるドリームガールズはその名の通り夢の女達である。
反抗的なエフィーはやり手マネージャー・カーティスから切り捨てられてしまうが、最初から彼女は地道に音楽活動をして実力を認めてもらいたいという思いを持っていたのだから我慢してやり続けたとしてもどこかで爆発してしまったに違いない。リードシンガーを任されたディーナもついには自分の道を歩みだしていく。

人の心を魅了するその華やかさ、力強さはまさにアメリカそのもので素直にその楽しさに浸る者もいれば、反発を感じてしまう人もいるだろう。
確かにあまりにも単純な構図なのであろうがその中で生きていくしかない彼らの生き様とそこから溢れ出す音楽の力を感じずにはいられなかった。
その感動は昔「ライトスタッフ」を観た時と同じものと言ってもいい。なぜかストーリーも殆ど同じである。
華やかに人々の注目を浴びる選ばれた者たちと実力がありながら陰の生活をせざるを得ない者。だが陰の生活をする者にも輝く時がある、という筋立てだ。
私は酷く感動して何回も観たものだがその時の感動は空を飛ぶ、という心地よさによるものでもあった。
今回は歌の素晴らしさである。ブラックミュージックの波動に揺れ動かされたのである。

監督:ビル・コンドン 出演:ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ ジェニファー・ハドソン アニカ・ノニ・ローズ ダニー・グローバー シャロン・リール ヒントン・バトル ジョン・リスゴー
2006年アメリカ
posted by フェイユイ at 00:04| Comment(4) | TrackBack(1) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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