映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年11月13日

ついに到着『我很忙』

私は忙しい.jpg

ようやく我が家に到着しました『我很忙』CD+DVDカレンダー付きですが、なぜか一緒に頼んだはずのポスターが届かない。どうしてだー。

とりあえずDVDを観る。『牛仔很忙』もうYouTubeですでに観てるがやはりこれはよい。映像も音楽も楽しくて何度もリピートしたくなる。
もう一つのMVは『我不配』ジェイの実体験を映像化したような作品。どちらもジェイ自身の監督作品でMVも自分でやってしまうほんとに忙しいことでしょう。

さてCDですがこれは毎日ヘビロテで聞いていきますので感想はまた後で。
短いけどまずはご報告まで(笑)


posted by フェイユイ at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「英語でしゃべらナイト」マット・デイモンインタビュー

昨夜のNHK「英語でしゃべらナイト」見ました。主にマット・デイモン出演部分だけですが。
工藤静香さんが英語がうまいのに驚いた後、渡邉邦門さんの英語によるマット・デイモンインタビュー。
若手俳優に対してアドヴァイスを求めました。マットの答えは「俳優になるのをやめたほうがいい」というもの。
驚いて聞き返した渡邉さんにマットは続けて「こう言われてすぐやめてしまうのでは役者にはなれない。僕も若い時、そう言われたんだ「難しい職業だからやめた方がいい」って。でも絶対やめなかった」
なるほどー。素晴らしい答えでした。
思えばマットは「グッドウィルハンティング」で華々しいデビューをしたわけですが若いときにあまりにも凄い目立ち方をしたためにその後の活動はむしろ地味だったのかもしれませんねー。私はむしろその地味さが好きなんですが。雑誌で見たインタビューで「『バガー・ヴァンス』『すべての美しい馬』が続けてこけて『ボーン』第1作も危ぶまれていたんだ」というようなことを答えていました。特に『すべての美しい馬』が好きな私としてはエー?という感じですがそういう危機もあったのですね。ところがそのボーンシリーズがマットをまた有名にしてしまうのだからわからないものです。
若い時、だけではなくずっとこの言葉と戦い続けなければいけないのでしょう。これマットのような俳優というだけでなくみんなが色んな意味で考えることでは考えることではないでしょうか。
posted by フェイユイ at 09:21| Comment(4) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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