映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年01月24日

ヒース・レジャー ずっと観ていきたかった

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アン・リー監督がヒースをイニス役に起用した理由を「奥深くてもろくて弱いから」と言っていたことがまた悲しみを覚えさせる。

私はヒース・レジャーのファンというにはおこがましく、作品を前部観たわけでもないことを後悔している。
今から観ていこうと思っているが彼が存在した時に観るのとではなにかが違う気がするからだ。
そして幾つかの作品を観ていて本当によかった。

まだ死因がわかったわけではないので何もいえるわけではないが、酷く疲れていたのだろうか。
遺作となったバットマン映画「ダーク・ナイト」そしてテリー・ギリアム監督との作品も期待するものだった。
だがその作品作りでの重責が彼の死を早めてしまったのだろうか。
いけない。何も言えないこととわかっているのに。

『ブラザーズグリム』『ブロークバックマウンテン』『ロック・ユー!』『悪霊喰』『サハラに舞う羽根 』が私が観た彼の映画だがどれも心に残る作品である。
私はいったい何を書こうとしているんだろう。よく判らない。まだ観ていない作品があることも心の拠りどころとなるかもしれない。彼が残してくれた映画を観ていきたいと思う。


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posted by フェイユイ at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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