映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年02月24日

『 DEATH NOTE 証言 〜Beginning of the Movie〜 』と『DEATH NOTE profile report from L ナビゲートDVD 』

death_note_.jpg『 DEATH NOTE .jpg

『 DEATH NOTE 証言 〜Beginning of the Movie〜 』と『DEATH NOTE profile report from L ナビゲートDVD 』を観る。

どちらも映画『デスノート』に関するインタビュー、宣伝などで更生されたものである。
一時に鑑賞したのでどのようなタイミングで出されたのかはよく判らない。
前者は藤原竜也に重点が置かれ、後者はまあそのタイトルどおりLに重点が置かれている。

こう言っては身も蓋もないが『デスノート』という作品自体に疑問を持っているので内容が面白いわけではない。
とはいえ、感想記事でも書いたがとにかく出演者が抜群にいいので観ていて飽きは来ない。
出演者の皆さんたちも原作作品にある程度疑問を持っているところが大人というか正常というかまっとうなのだと安心した。
監督自身が肉体で戦って殺しあうならまだしもノートに名前を書くだけで殺すなんて不健全だと言われているのも納得できる。

でも?と思う部分もあってそれはそう対して記憶に残っていたわけでもないのだが、映画版のみのキャラクターであるライトの恋人に言わせた「革命は常に裏切られてきた」という台詞を香椎由宇が特に取り上げて言っていたのだがこれは「?」という台詞で革命のすべてが完全に実らないまま終わったということはなく、完成度の高い低いはあれどフランス革命にしろ、チェ・ゲバラにしろ、文化大革命にしろ賛否は別にして何らかの変革を起こしたことに間違いはなくこれほどの大きな革命が幾つも世の中を変えてきたことを無視して「裏切られてきた」というのはナンなのか。まあ、どうにでも取れる言葉なので完璧じゃなかった、とだけ言いたいのかもしれないが。
香椎由宇演じる詩織というキャラクターがそういう認識だということなのか、ライトが行おうとしている革命に対し、映画製作者が危険信号を出す意識での台詞なのか。
聞き流していたのだが改めて言われると妙にひっかかってしまう。これではむしろライトを応援したくなる。

とはいえ、香椎由宇は綺麗でライトの恋人役にぴったりで好きなのだが。

どちらの説明ということでもなくごちゃごちゃになってしまうがどちらも隠し映像なんかが仕込まれていて楽しめます。逆にメンドクサイという人もいるかもしれないが。
藤原竜也も松山ケンイチも落ち着いててかっこいいし、それぞれの役に対する感じ方考え方も納得できる話だった。

一人の人間の妄想するだけの世界のような限られた範囲内だけの物語、積み上げるごとに不自然さが生まれてくる稚拙なルールなのだが、そのことが余計に観る者(主に若者というか子供)の心を掴むのだろう。
退屈な日常を送っている者に捧ぐ、みたいなキャッチフレーズだったが、それじゃ私は無理だな。毎日忙しくやることばかり多くて退屈したことなんかもう何十年もない。

演技をしているセットの裏側みたいなのが見れるのはちょっと面白い。


ラベル:松山ケンイチ
posted by フェイユイ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ・チョウ 真・三國無双online

三國無双a.jpg三国無双.jpg

mayさんに教えてもらったジェイ・チョウ『三國無双』って何?と思っていたらこういうことだったのですね。

真・三國無双online

そしてこれも

無双OL

さらに

無双杰倫

かっこいいー!!!!
ジェイはやっぱこの世界がステキです。
どんどん探っていってみてくださいませ!!
posted by フェイユイ at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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