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2008年03月20日

松山ケンイチについての告白・その2

Cut2月号.jpg

もうそろそろ松ケン熱も冷めてきたのではないかと思われそうだが、ますますぞっこんになっているフェイユイである。

ぞっこんになると異常な購買欲が出てしまいとんだ散財なのだが、どうしても止められない。
DVDはまだ買ってないが(何度も言うがいまいち好みでないので、すまん(^^ゞ)写真集と雑誌を買いあさってしまった。
一時に買ったのでまだ全部目を通してもいないが、写真で見る松ケンは映画の時と全く違う。
映画ではその役に応じた顔をしているので、ワリと地道な役が多い為、わざとかっこ悪げな様相をしているが、雑誌・写真集では美形ぶりを思い切り演じているようである。ちょっと異質な美形だが。
その中にあってやはり“L”は特別異常で今見ると松ケンじゃないようにさえ見えてくる。確かにこの役は突出している。
写真集『FILE No.15』を見てると松山ケンイチがすっかりLそのものに入り込んでしまっているのが見えて楽しい。遊園地で遊ぶLなんて奇奇怪怪としか言えない。
一方、『起』では普通っぽさを演じている松ケンが見れる。休日、みたいな感じで朝起きてご飯食べて公園に行ってあくびしてる松ケン。
猫みたいな目をしてる。

雑誌もあれこれ見ててまだ途中。私が見た中では「Cut」で蒼井優と一緒に写っている奴。『男たちの大和』でも共演した二人は仲よさそうででも同志だということらしい。なぜか中華な雰囲気の写真。優ちゃんの髪型のせいかな。松ケンは髭が凄く似合う。私はヒゲに弱いのだ。
とにかく『人のセックスを笑うな』を早く観たい。

ところで松ケンを見てて思ったんだけど、みんなは異性の映画俳優に対して「好き」という感情を持った時、その「好き」はどんな好き?
例えば「恋人になりたい」だの「Hしてみたい」だの「できるなら結婚したい」だのって事なのかな。
私が松山ケンイチに対しての好きって、まあ年齢的ギャップもあるからまさか結婚したいなんては思わないけど、恋人になりたい、とかHしたい、なんていうのではなくて松山ケンイチになりたい、ってことなのかな、と思ってしまったのだ。
ずーっと映画や写真を見てて妄想するのは彼の恋人になることではなくて彼自身のような気持ちになってしまっているのだ。
他人が見たらどう思うか知らないけど、表情や仕草が似てきてしまってるような気さえして思わず恥ずかしくなってたりする。
こういう風に思うのは今まで滅多にないことなのでやっぱり私にとっては特別な存在になってしまってるんだな、と思うんだけど、彼のことが好きすぎて彼自身になりたい、彼が羨ましい、と思っている。おかしいのかもしれないけど松ケン自身に嫉妬してたりする。その美貌と才能に対して。
ハンサムだと言われているような他の役者に対して(例えばキムタクだとかブラピだとかさ。自分が好きなマット・デイモン、ジェイにだtって)そんな嫉妬なんて感情は覚えることもなかったのに、変だ。
松山ケンイチが羨ましくてたまらないほど好きな私はやはりおかしいのかもしれない。




ラベル:松山ケンイチ
posted by フェイユイ at 01:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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