映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年05月26日

『蒼き狼/地果て海尽きるまで』K&Bパブリッシャーズ編

蒼き狼 www.jpg

古本屋で何気なく眺めていたらば『蒼き狼/地果て海尽きるまで』K&Bパブリッシャーズ編 なるものを発見。
以下の文章はあくまで松山ケンイチ目的ということで書いております。

本体の本のほうは幾つかのジュチの写真があるという以外、正直ぞぞっとする代物でして、角川春樹氏に思い入れがある方には申し訳ないのですがまさにこの映画を観た時「これは角川春樹が大群を動かしたいだけで作ったんだな」と感じたのと同じ角川氏の為の本となっていました。
はっきり言って角川氏に対しては拒否感しか持てないし、ますますこんな映画に反感を持ってしまうだけなのですが、そういうアレルギーを持ちながらも松ケン=ジュチを見ると他にないような美しい顔立ちで参ってしまう自分が一体なんなのか、と考えてしまいます。

本自体はジュチの写真だけ見ることにして大変うれしかったのは付属していたDVDです。レンタルで観たナビゲートDVDよりはるかに多く松ケンの映像とインタビューが入っていてこれを観るために買う価値はありますねー。私は古本屋でしかも特売の日だったので800円で買えてしまったのが申し訳ないようなもんですが(実際は2000円。でも結構中古で買えるみたいですね。私は存在自体気づいてなかったので)角川氏の文章まで読んだのだからまあ許してもらえるでしょう(多少端折りましたが)
それにしてもまっさらでDVDを袋から出してもいないとはどういうこと?よかったけど。

色んな経験をつんで驚くほどに成長していくケンイチくんでありますが『大和』とこれの経験が彼の精神面に大きな影響を及ぼしているというのも角川アレルギーの自分としては複雑な気持ちでもあるのですよね。
しかも今『大和』のケンくんが観たくて購入を考え中だし。やなんだけど、やなんだけど。

話ずれましたが、思いがけない出会いでうれしかったです。

追記:
舞台挨拶の時のケンイチさんはかなり痩せてます、顔も細いですしなによりスーツがあまってしわが寄ってます。肩の線をぐいと引っ張って直してやりたくなります。
ちらりと見えてるハンカチが浮いています^^;
そして気になるのがケンイチさんはチンギス・ハーンのことを一人だけ「チンギス・カーン」と呼んでいる・・・。いえ、これは「ハーン」と呼んだり「カーン」と呼んだりするものらしいので別に間違いではなく正しいのでしょう。
でも日本人は普通「チンギス・ハーン」と言うか「ジンギス・カン」というかに分かれますよね。反町さんも字幕も「チンギス・ハーン」と言っているのにケンイチさんは「チンギス・カーン」
私は詳しく知っているわけではないのですが彼が生きていた当時は「チンギス・カーン」と言っていたのだとか。つまりケンイチさんは映画の表記を無視してまで正しい発音をしているのか?^^;やはり凄いこだわりの人なのかも。





ラベル:松山ケンイチ
posted by フェイユイ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久し振りに超期待の『良い奴、悪い奴、変な奴』

いい奴、悪い奴、変な奴.jpg良い奴、悪い奴、変な奴.jpg

韓国映画のチェックを殆どしてないし、してもあまり食指が動かなかったここ最近ですが、これはちょっと久し振りに気になるなー。

イ・ビョンホンの西部劇、三池崇史作品との違いは?【第61回カンヌ国際映画祭】

こちらに予告編が
【動画】映画『良い奴、悪い奴、変な奴』の予告編

三池崇史『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』には期待しすぎてやや不満の感想を持った自分だが、こちらもキム・ジウン監督で超豪華なキャスト。めちゃ二枚メな二人イ・ビョンホン、チョン・ウソンにソン・ガンホ。といってもこの中で一番好きなのはソン・ガンホだけどさ。
なんだかめちゃくちゃ期待しちゃうぞ。

『良い奴、悪い奴、変な奴』
『いい奴、悪い奴、変な奴』、西欧市場に最高価格で販売
posted by フェイユイ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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