映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年12月15日

WOWOWドラマ『プリズナー』第5話 最終回

プリズナー5.jpg

さていよいよ最終回。やっと終わるとほっとしている自分。そりゃナオさんは観たいけどさあ。展開がどうだろうとどうでもいいやって感じなのさ。

怪しい人がいい人とわかったり、許せない悪い奴はブタ箱に入れて、まあすべて落ち着くべき場所へ落ち着いた、という結末だった。まあそれも「なんなの、この変な終わり方〜」というのが好きな自分には不満だしね^^;
玉ちゃんが悪いわけじゃないけど、この主人公自体、もっとか弱そうな男子がよかったのにねえ。玉ちゃんは背も高くて強そうなんだもん。
ナオさんはいつも物足りないわ〜っていう出演時間。今回特に少なかった気がする。髭もすてきだし、首の太さがすごく好きだわーと眺めていたが、もっとずっと観ていたいよ。
王尊民氏が自殺したのは残念でした。「前進」の発音がすてきでした
が。

とにかく最後まであっと驚くようなことが起きるわけでもなし、駆け引き、取引が巧妙で驚く、というようなこともなくなんとなく悪人と善人が出てきてそこそこやりあったという話でしょうか。
どこかいいところをあげようとしても何も浮かばない。
大森南朋だけが見所だったなあ。私にとっては。

ところで警察署長ボスがさっき観たNHKスペシャルドラマ『最後の戦犯』の裁判シーンで主人公に話しかける男の役で登場していた。丁寧な話し方をしていてなんだかおかしかった。

演出:水谷俊之 脚本:大石哲也 出演:玉山鉄二 大森南朋 鶴田真由 中村俊介 松重豊 石黒賢 小日向文世 佐田真由美 
2008年日本


posted by フェイユイ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大森南朋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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