映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2009年06月22日

今夜もビートニク探求

今夜もまたビート作家バロウズのドキュメンタリー『ウィリアム・S・バロウズ/ザ・ファイナル・アカデミー・ドキュメンツ』『ウィリアム・S・バロウズ/路上の司祭』なんかをつらつら観ていたのだが、特に言うようなこともないので困ってしまう。可愛い男の子が幾人も登場。
しかしあれなんだよね。田舎に住んでいるからなのかもしれないが本屋に行ってもビートニク関連本などは全くないんだよなあ。さすがに『裸のランチ』はあったけど。
やはりゲイ作家であることが駄目なのか。と言っても「ボーイズラブ」な本は田舎町でもどっさり並んでいるんだけど。

とりあえず
『ウィリアム・S・バロウズ/ザ・ファイナル・アカデミー・ドキュメンツ』 2002年 / イギリス
『ウィリアム・S・バロウズ/路上の司祭』クラウス・メック 1991年 / ドイツ
短いけど『路上の司祭』のほうがバロウズのインタビューがあって面白かったかな。

Kerouac, Ginsberg & friends in New York

「Silent footage of Jack Kerouac, Allen Ginsberg, Lucien Carr, and others in New York, Summer 1959. The location is in and around the Harmony Bar & Restaurant at E 9th St. and 3rd Ave. Others seen are Mary Frank (wife of film-maker Robert Frank) and children Pablo and Andrea, as well as Lucien's wife Francesca Carr and their three sons, Simon, Caleb and Ethan. Does anyone recognise any of the others? 」

Lucien Carrと書いてあるので映っているとは思うのですがどれなのか?(-_-;)1分50秒くらいの美青年?それとも子供を肩車した人?他の誰かか?

そしてデヴィッド・カマラーってこの人なんですか?
kammerer00.gif
David Kammerer
『Beat』の彼と全然違う〜。ハンサム????!!!!

ルシアンは
Lucien Carr
こんな風だけども。
carr1.gifcarr2.gif
krokidas4.jpg
左からケルアック、ルシアン、ギンズバーグ
ふぇでり子さん、いつも画像Thank Youです!!m(__)m


posted by フェイユイ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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