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2009年10月02日

田宮二郎『白い巨塔』<1978年版>第20話

2話までにしとこう、と思いながら結局我慢できず3話目観賞。でも判決を聞かないでいられる?

いきなり結果を書くとどっかで突然誰かの目に触れたりするからまだ書きにくいな。まだかな。

少し間を開けて、と。

もういいか。こんなことしても関係ないかな。

結果。原告の要求は棄却され、財前は無実となった。

うわあ。予想はしてたがこうなるのだねえ。だってダークヒーローだから当然か。
控訴するらしいがどうなるんだろうか。
そして里見助教授は田舎大学に名ばかりの教授となって転任させられることになる。が、彼は大学を辞任した。
妻はあまりのことに泣くばかり。里見の兄も行く先を探すが何しろ大学を追い出される身の上ゆえ他の大学も浪速大学の顔色を見て受け入れは難しいのだと言う。
そこへ登場したのが大河内教授。里見君にぴったりの場所があると言ってがんセンターを推薦。そこでなら今までの研究も続けられると言う。これには里見も細君も兄貴も大喜びで受け入れた。

そしてドラマはなんと1年数カ月後、となり、がんセンターの職員が地方回りでがん検査をしていく様子が映される。
あの里見先生大好き青年も大学を辞めてこちらに来たらしい。何と気持ち悪、もとい、けな気な青年ではないか。
そして浪速大学第一外科教授として活躍する財前の様子。おや。格上げになったはずの柳原君の姿がない。
後ろに続くのは以前の例の面々。しかも財前先生にがみがみ叱られとる。相変わらず社長さんとかには愛想良く接する財前くん。
ケイ子はまだ愛人で相変わらず財前をちくちく苛めている。そして里見先生の名前を出す。
財前は気にしないと言いながらもいない里見の影に怯えてしまう。

裁判編が終わった。見応えある展開だった。柳原はどうなったんだろう。彼のことが一番気になるのだが。

出演:田宮二郎 生田悦子 太地喜和子 島田陽子 中村伸郎 山本學
1978〜1979年日本


ラベル:白い巨塔
posted by フェイユイ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 白い巨塔<1978年版> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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