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2008年06月14日

新井浩文についての告白

浩文4.jpg

松山ケンイチに続くようにして新井浩文出演作品を観続けている。知ったのは彼の方が先だが、しかもその時大好きになったにも関わらず他の作品を観ていかなかったのは今更ながら悔しくてしょうがない。ホントにしょうがない自分だがいつもこういうのを繰り返しているのだ。
とにかく新井浩文出演映画作品をかなり観た。中には彼が出てるというのを知らず観ているのもあるのでそれは再観するつもりだが。
たまたま同時期にはまり込んで観てしかも珍しく日本人役者なので松山ケンイチと比較してみたりしたいのだが、とにかく松ケン作品と違って内容的に物凄く自分の好みなのである。年齢的に年上だからというのも関係するかもしれないが作品数自体は松ケンのほうがはるかに多い。数は少ないのに主演に近いほど滅茶苦茶好きな作品が多くなる気がする。
じゃあ松ケン観るの止めろよ、と怒られそうだが、松ケンは未成熟で物凄く悩んでいるのが逆に酷く惹かれてしまうのでとてもまだまだ止められない。

浩文さんのほうに戻るが、ホントにいい作品に出まくっていると感心してしまう。観たもので『GO』『青い春』『赤目四十八瀧心中未遂』『ジョゼと虎と魚たち』『血と骨』『隣人13号』『ゲルマニウムの夜』『松ヶ根乱射事件』はどれも最高に素晴らしい作品ばかりだ。『ラブドガン』も非常に興味深い作品だったし。しかもこのうち主演と記載されているのは『ゲルマニウムの夜』と『松ヶ根乱射事件』なのだが『青い春』と『隣人13号』は主役以上に重要な役だし、『ラブドガン』では主演の永瀬正敏と宮崎あおいより新井浩文と岸部一徳の絡みのほうがはるかに面白かったし(と思うのは私の趣味のせいだろうが)
後日記事を書くことになるが『ゲルマニウムの夜』と『青い春』はもうどうしようもないくらい心底惚れこんで大好きなのだ。
決してハンサムだとか美形だとかいう範疇の人ではないのかもしれないが、長身で体の線がとても綺麗な人なのだ。不思議なほど色気があるし。
これで贔屓の人物(役者&音楽家)のカテゴリが6人になったがイギリス人、アメリカ人各一人ずつはいいとしても台湾人2人青森県人2人と物凄く偏った好みになってしまった。
好きになった日本人役者がなぜ青森県人に偏ったのかはよく判らないが。(そんなこといちいち考えなくていいって?)

新井浩文出演作品、面白くて毎日幸せな日々である。
もうちょっと観ていくことになるが再観作品も含めて楽しみだ。ドラマもあるし。





ラベル:新井浩文
posted by フェイユイ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 新井浩文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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