映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年06月25日

『ガリレオ 3』第5・6話

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TVドラマ『ガリレオ』放送中一切観てないが、第6話「夢想る」に新井浩文さんが出演していたのでそれのみ観ることにした。

と思ったのだがちらっと見たら第5話「絞殺る」に大後寿々花ちゃんが出てたので急遽観ることに。モチロン松ケンと共演した『セクシーボイスアンドロボ』でファンになってたからである、
とりあえず、こちらの感想を言うと大後寿々花ちゃんは少し成長してるんだけどまだまだあどけない顔立ちでしかも性格はしっかりしてるというギャップが面白いのだった。『セクロボ』また観たいなあ。
さてこのドラマは福山雅治が天才的物理学者で四角四面の発言ぶりと感情派刑事(そんな言い方あるか)の柴咲コウの掛け合いが面白い、という奴なのだろうな。柴咲コウはまだいいとしても福山にはまったく興味を持たない自分なので彼が活躍しているとこは早送り。
謎解きは大好きなのでこういうドラマを観るのは嫌いではないがそれにしてもなんだかなあ。弓矢のトリックは成功するのかどうかは私にはわからないものの面白いとは思うけど、何も知らされていない奥さんが突然ホテルでダンナがベッドに横たわっているのを見て冷静に手紙を読むかなあ。しかも深く愛し合ってるという設定なのだ。まず手紙なんぞ目にはいらないまま助けを求め、救急車を呼んでしまうと思うけどね。まったくの他人なら却って読むかもしれないが、愛するダンナでしょう。まだ助かるかもしれない、と思わないのか。医者でもないのに。
まあお遊び的に面白かったかな。でもまだ『コナン』のほうが面白い気がする。

さてさて本命の第6話「夢想る」
なにこれ。新井浩文の出番が少なすぎる!!!(泣)だから福山見たくないって。(っていうわけにはいかないか)もー新井さんが湯川さんならいいのに(って無理だろ)でもまあ、なんか犯罪者でいつもの新井さんらしいとも言えるし、物凄くサイケな衣装でいつもと違う感じも観れて楽しかった。もじゃもじゃ髪似合っててすてきさ。
謎解き的には一体どういう理屈なのか、納得していいのかどうかよくわからん。水に浮かぶ文字にいたっては何故そこまでしなければいけないのか不可解。
それに閉じ込められた原因って福山だろ。てめえがのこのこ来るからいけないんじゃないの。ここんとこまったく計算できてないよな。二人が会った時点でどうこうしてもよかったんじゃねえの。なんで柴咲が謝るのかわからない。
話のすべてが破綻してるとしか思えん。言いたいことはわかる気もするがもっと話をよーく練りこんで欲しかった。人間関係の説明が適当すぎるんだもん。
ま、いいか。とにかく新井浩文のサイケな占い師姿を観れてうれしかったです。

出演:福山雅治 柴咲コウ(RUI) 北村一輝 品川祐(品川庄司) 林剛史 福井博章 伊藤隆大 渡辺いっけい 真矢みき 大後寿々花、新井浩文
2007年日本


posted by フェイユイ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 新井浩文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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