映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年07月30日

映画原作が漫画だと

映画を観て感銘を受けた時、原作ものだとやはりそちらも気になってしまう。それが小説の場合はそう問題ないのだが漫画、それも最近の漫画だとこれがどうしても受け付けないことがあって困ってしまう。
昔の漫画なら読めるんだからやはり世代の感覚の相違なんだろうなあ。最近ので言えば『蟲師』すぐ古本屋へ行ったのだがなんだかめそめそしてたので読めなかった。それほど最近でもないが『殺し屋1』もめそめそしてたので読めなかった。(でも1は泣きながら殺す話なんだから最初から判ってるか^^;そりゃそうなんだけど描き方がね)そういえば『同じ月を見ている』もめそめそしてたので読めなかった。あ、『神童』はめそめそしてなかったので読めた。
なんかあのアップで泣きがはいる漫画って駄目だ。やはりあーゆーシーンが受けるのだろうか。

今読んでるのは松本大洋と山岸凉子。
山岸さんの『テレプシコーラ』はいいですね。千花ちゃん大好きだったのになあ。ほんとにいたら大ファンです。
もちろん六花ちゃんもかわいいです。
でもこれを映画化するのはちょっと難しいですね。
私は不真面目なバレエ好きなんで有名なダンサーとかも全然知らなかったのですがこれを読んでギエムという名前を知って動画で観てみました。山岸さんが話題にするだけあって凄まじいダンサーですねー。
大洋さんは『花男』読んでて茂雄くんがかわいくて。
お二人とも絵が物凄いうまいんで好きです。乾いてて。

でも小説も最近の人のより昔それも大昔の人のが読みやすくて今の人のは読みきれなくて困ります。夏目漱石とか江戸川乱歩とかばかり読んでます。


posted by フェイユイ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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