映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年08月07日

大森南朋×キム・ギドク対談 今頃ですが・・・

これは『大森南朋』かキム・ギドクということで『韓国』カテゴリにするか迷う所だが、現在夢中なのでこちらで。

読んだ方は「なんだ今頃」てなもんですが最近になって『この映画がすごい!』20075月号を手に入れまして(笑)
これにはキム・ギドク監督と大森南朋の対談が載ってたんですねー。その頃私としてはナオさんにはまだ傾倒してなかったですがギドク監督は大好きですから読んでいてもよかったんですがこの雑誌自体を見てませんでした(笑)仕方ない。

とにかく『絶対の愛』が日本公開されていた頃なんですね。ナオさんがキム・ギドクをこんな風に好きだったなんてうれしいですねー。さらにギドクさんもナオさんを注目していたなんて!!!「声がいい」だとか「安藤政信さんと大森南朋さんに会うときは男性なのにときめく」なんて物凄い褒め言葉で(笑)そしてキム・ギドク監督が観た大森南朋の出演作が『殺し屋1』『ヴァイブレータ』『ゲルマニウムの夜』というのがどれもよくて。『ゲルマニウムの夜』は勿論日本に観に来たそうです。あの劇場でしか公開してなかったのですからねー。
キム・ギドク監督は『息』の次の作品を考案中で「飛鳥時代の仏教と神道の対立を描いた作品(!)の主人公と対立する神道を守り抜く人物」をナオさんにやって欲しいと!物凄い具体的で驚きです。
主人公ではなくその対立者と言うのがいかにもらしいですね(笑)
現実には次回作はオダギリジョーとの『悲夢』になりましたからその次!ということでお願いしたいものです。

これが本当の現実になったら嬉しくてしょうがないよー。どうしよう。
安藤政信さんのギドク映画出演も観たいものです!


posted by フェイユイ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大森南朋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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