映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年08月16日

『タイガー&ドラゴン 5』第9話「粗忽長屋」金子文紀

苦手な方のヤクザ稼業がメインの作品。とはいえそれでも凄く面白いのだけどね。
『粗忽長屋』が下敷きとなって虎児と田辺ヤスオがそそっかしい二人の男たちを演じる。
ヤクザが暴れているのを観てるのはどうも好きになれないんだけど、落語のそそっかしい二人とどうしようもなく情けない二人のヤクザの対比は確かに上手いものである。
北村一輝と長瀬智也の顔が睨みあっているのはなかなか絵になるものだしね。

『粗忽長屋』という噺がかなりシュールなの修行を重ねてきた小虎もついていけずに混乱するが、落語のというは結構こういうSF的な発想のものも数多くあって言葉の遊びと脳の遊びが詰まっているものでございます。
ドラマとしてはちょっとメンドクサイ1話だと自分としては思ったのだがこういうひねりのあるストーリー楽しいですねえ。


posted by フェイユイ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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