映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年12月17日

『悪魔のようなあいつ』第十一回 

鏡の裏に隠していた3億円が何者かによって奪い去られてしまった。
青春を奪われた可門良は彼に関係する者たちを疑い問いただすのだった。

今回も良と野々村さんの場面が危ない。
「今日で28歳になったよ」と昼間から野々村の店へ訪ねる良。野々村は自分と良が一緒に住むことを夢見ているポール・ハーパー・ジュニア島が地図からなくなってしまったと必死で探したあげく店で眠っていた。カウンターに座る野々村にいつもより甘えかかる良。「そこはどんなとこだい」「オレンジがたくさんなっていてとても美味いんだ。枝からもぎってこう・・・」と食べる真似をしたところを良が彼の首を締め上げた「俺の青春を返せ」
殴りあう内に二人は服が破れて裸になってしまう。店の女の子たちが良の誕生日を祝いながら入っている。殴りあう二人を止める。やがて笑い出す二人。
そこへ白戸警部が入ってきて「鏡の奥の金はどこにやったのか」と聞くのだった。

野々村、白戸、静枝、八村、皆を疑ったが3億円は出てこない。実は良が最初から疑いをかけなかったふみよが犯人だったのだ。
ふみよは3億円を箱に入れ、自宅の台所に隠したのだった。

女達に対する良の扱いの酷いこと。しかし女たちもなんだかうっとうしいんだよねえ。
ポールシーハーパージュニアはほんとにあるのか。


posted by フェイユイ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 悪魔のようなあいつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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