映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2009年02月28日

『銭ゲバ』第7話 松山ケンイチ

銭ゲバl.jpg銭ゲバm.jpg

やっぱ蒲郡パパが最強だな。
緑さんが一所懸命やっつけても全然聞いちゃいねえ。

えーと、奇数回の呪いはあくまで効いているらしく、今回もなんだかまどろこしい。やたらお涙頂戴的な話で作られているのもイライラするし。だからこそ蒲郡親父の登場だけがなんとなくからっとして救い。
なんだかどうでもいいんだよねこの人。ほんとにお金が欲しいわけでもなんでもなくて心がない人なんだよ。風太郎よりパパの心理のほうに興味がある。ていうか心がないなら心理もないのか。

今回はさ、なんか面白れえ、っていうのがなくてもう話すのがメンドクサイ。
しがない刑事に「やっぱり大切なのは金だ」と言わせるようなSMプレイを見せられても濡れやしないやね。
金が大切だとかいうのは当たり前のことで、でもそれイコール金が全てだ、にならないのも当たり前でそういう当たり前のことを1時間じーっと観ているのはなかなか辛い。って言ってもそれがこのドラマのテーマだから、じゃあ観るなよ、ってことだしなあ。いや、話作りがなんかこう面白くなりそうでならないんだよね。偶数回の時は期待するんだけど。
『悪魔のようなあいつ』を面白く観れたのは金が云々じゃなくてかっこいいジュリーと藤竜也氏の危ない関係を見たかっただけだしな。

どーせ松ケンファンは話の内容はどうでもよくて、シチュエーションとして彼が叫んだり悩んだり押し倒されたりするのを楽しんでいるだけで、こんなに物語がいかんとかごねていること自体間違った鑑賞方法なのかもしれん。
といつも言い聞かせつつ。
憤慨してしまう自分が空しい。
また次回を期待するか。

しかしお金持ちという設定なのに貧乏っぽいよな。会社と家を往復するだけの慎ましい生活だ。家も食堂と自室しかないし。
来週から豪遊だな。
松ケンが自堕落してるのを観たいね。


ラベル:松山ケンイチ
posted by フェイユイ at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バカ兄貴を身代りに使うのは、うすうすわかってましたですが
もうちょっと衝撃的に使うのかなと思ってたので拍子抜けしています。
あと広島ではつい最近まで「白い巨塔」の再放送をしてて、
あの厳格な大河内教授(品川さん)があっさり裏切るおっさんだったので泣きました…
嘘です大爆笑してしまいました^^;
あの曜日と時間にしてはぎりぎり頑張ってると他局の同業者は大注目してるそうですが…
とは言ってもですね〜
Posted by may at 2009年03月06日 00:49
ご、ごめんなさい。『白い巨塔』を知らなくて・・・(^^ゞ
昔のも知らないですが(笑)

そうこう言ってるうちにまた『銭ゲバ』やってきました。今夜また風太郎さんどうなるのか??
Posted by フェイユイ at 2009年03月07日 00:51
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