映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を
この記事へのコメント
受賞なしということで日本公開は難しくなっちゃいましたね。日本版DVDを待ちますが、その際ブライヅヘッドみたいに変な邦題はつけられませんように(笑)

予習としてキーツについての本を読んでみました。キーツは身長が150前後、小柄でロマン派の詩人などというと弱々しい人間を想像しがちですが彼は強い意志を持った人間だったようです。
結核で死が近づいたキーツの世話を献身的にした友人は死後キーツと同じお墓に入ったとのこと(ゲイ的なものではなく深い友愛関係)

残念ながら映画ではそれらの友人関係は省略されていて詩人の伝記でもなく、あくまで恋人ファニーとの純愛を描いたもののようですね。
風景や音楽は美しく、さすがにベンの演技も評価されていますが、作品自体はパッションがない、ケミストリーがないという書かれ方をされていたのは気になる所。
ともかく観ないことには何も言えないので早く観たいです。

「tempest」は撮影はそろそろ終わってるんじゃないかと思うのですが・・・監督の作風からするとクラシックにシェイクスピアをやるのではなさそう。
キッチュで大胆なものが予想されそうだし早く空気の精に扮したベンの姿が、これまた早く観たい!
Posted by ふぇでり子 at 2009年05月26日 22:19
いや絶対『愛の詩人キーツ』とかつけられるんじゃないでしょうか(笑)
DVDが出ないということだけが心配ですから何としても出してもらえればそれでいいです。
しかし私はまだ予習もしてません。駄目だなあ。

空気の精ってどういうものでしょうか。想像するとくすくす笑いたくなりますがベンのことですから素敵なのだろうなあ。
Posted by フェイユイ at 2009年05月27日 00:38
『愛の詩人キーツ』ってホントに日本の会社が余計な気をまわして付けそうなタイトルです(笑)

ウィキぺディアにシェイクスピア テンペストのあらすじが出ているのですが人物関係のまとめ図もあって面白いです。
映画は多少の脚色があるかもしれませんが大筋はこういう感じです。

ベンが妖精って素敵な設定ですねー。
魔法を使っちゃったりするのだ☆
衣装はどんな風なのかな〜♪露出度が多いと個人的には嬉しいかな、てへっ☆
Posted by ふぇでり子 at 2009年05月27日 01:28
『愛の詩人キーツ』…もうこれで邦題きまりでしょう…って感じですね、なんだか。アビー・コーニュッシュは綺麗なんだけど、なんだかおっかさんぽい感じがしませんかー?もっと、か細い個性的な感じの女性の方がベンにはいいのかなーなんて。でも、まず彼女のキャスティングの方が先に決まったようなので、キャンピオン監督のお気に入りなのでしょうね。ベンがオーディションを受けた時の監督の感想は『なんて美しいクリーチャー(生き物)!黒猫のよう…』だったそうです!
Posted by はーや at 2009年05月27日 05:25
ベンの事「殴られたボクサーみたいな」と言われても上手いこと言うなと思うし、「美しい生き物」と言われても「そう!そうなのよ!」と何の矛盾もなく言える。
それはベンの不思議な魅力だと思う。

単なるイケメンより耽美的な世界にフィットするような何かを持ってると思うんですよ。

自分がグラマー女性が好きなせいか相手役には個人的にはか細い女性よりベンを押し倒せるくらいのほうが好みかなー。アビーさんはとてもキレイだけどちょっと表情が乏しいような気がします。

年上でひと癖あるような女性に囲われてる役なんて観てみたいなーと妄想してます。
むろんひと癖ある男性でも可ですよ(笑)

「bright ster」の海外レビュー、最初は良くないものが目についていたんですが、なんだかだんだん好意的な評価も出てきているような。映画自体はあまりパッショネイトでないようですけどベンの演技に関しては絶賛されているのを見ましたよ。
Posted by ふぇでり子 at 2009年05月27日 21:26
>はーやさん、ふぇでり子さん

クリーチャーというと私はやっぱり妖怪的なものを想像してしまいますがそれでもいいですか?「美しい妖怪」どうでしょうか。
ベンの相手がどんな人がいいのか?っていう楽しい想像なのですが考えたことがなかった(笑)あんまり考えないんですよねー。華奢で小柄ですから男でも女でも大きい人がいいかなあ(なんて中身のない言い方だ)

『ブライトスター』きっといい映画なんじゃないでしょうか。そう思いたい(笑)
Posted by フェイユイ at 2009年05月28日 00:43
そう言われてみれば無理やり
押し倒されたりするものアリですね〜。
ふぇでり子さんのおっしゃるように性別関係ナシ♪
うん、やっぱり大きめの人がいいかな。

『パフューム』の最後の自分に香水振りかけちゃって
みんなにいじられまくってるシーンがありましたけど
あれにもグッときました。

『Bright Star』の批評はかなりいいように感じます。
5つ星中4つ星とか、よくみますね。
Jane Campionのフィルムというだけでドキドキするのに
それにベンが出てるんですからいい映画ですよ、きっと。
悲しい話ではあるけど、キーツのユニークな性格を
ベン特有のコメディセンスでうまく表現してるみたいですしね。
そう、彼には自分を少し笑ってるような遊び心が
かなりある人のように思いませんか?

彼のオーディション用の履歴書には特技の欄だかに
『Cat Breeder』(猫の飼育屋?)書いてあるそうですね。
あー、かわいい。
Posted by はーや at 2009年05月28日 19:04
猫好きっていうのがいかにもベンらしくて自分も猫好きなのでうれしい(笑)

猫好きっていう役も是非やってほしいですね。じゃなきゃ正体が実は猫という役とか。猫娘ならぬ猫男。すぐやれそうです。
Posted by フェイユイ at 2009年05月28日 20:45
フェイユイ様、そのアイデアとても良いです猫男(私も猫好き マクダウェルが猫男で出ていたキャット・ピープルというB級映画も好きでした)
ベンはあまり個人的なことをマスコミに探られるのが嫌がっているけれどにゃんこの話はいつも喜んで答えてる印象があります。
「bright star」でベンが白黒の猫ちゃんをなでてる場面がありましたけど、さすが猫を扱いなれてるなあと思いました。

さーや様、「パフューム」の処刑台で最後に
ローラパパがグルヌイユを息子のように感じてすがりつく場面、完成した映画ではカットされてしまったけれどあのままアラン・リックマンに抱きつかれて崩れ落ちる演技も実はあったのですよ。アランさんの3分の1位の身体の厚みしかないベンがされるがままなのに思わず想像力と股間が膨らむ思いがしたものです。(またもスミマセン・・ところでロンドン在住ということはベンの舞台もご覧になっていらっしゃるのでしょうか?)

インタビューを見てもいつもベンは凄く賢い人なんだなと思います。意外な役でも自分のものにしてしまいそう。
Posted by ふぇでり子 at 2009年05月28日 22:32
『キャットピープル』ってありましたね。そういえば。わー見直したい。
 
あ、私もはーやさんが舞台ご覧になったか、気になります。

突然ですが、ふぇでり子さん、と私はいつも「さん」づけでお呼びしているのに私のことは「様」と書いていただいて申し訳ないです。ふぇでり子さんが嫌でなければ「さん」のほうが落ち着くのですが。
ちょっと恥ずかしくて(^^ゞ
ふぇでり子さんがそちらがよければそれでもよいのですが大変恐れ多いようでm(__)m
Posted by フェイユイ at 2009年05月28日 23:18
私も猫派です。まあ、犬より猫かなという感じですが。
そう、彼の猫を扱うやさしい手つき、ほんと見とれました。
そう、彼は猫男でも、何でも化けますよ〜、きっと。

アラン・リックマンとのからみ。どこかで観たような気が。
どこでだったんだろうー。

ふぇでり子さんがおっしゃるようにベンの言葉の使い方などをみても彼は非常にインテリジェントだなーと思います。(まあ、私の英語は決してネイティブ並みでもなんでもございませぬが…)インタビューなどでも言葉を選びつつ丁寧にかつおだやかなユーモアを交えて受け答えするところが心くすぐります。

ベンの舞台。昨年の『…some trace of her』(ドストエフスキー『白痴』を脚色したものを)観ましたー!ベンに対してその頃はまだなんだかモヤモヤとした好感でしかなかったのですが、まずその舞台演出がすばらしく(You Tubeなどで抜粋をご覧になりましたか?…舞台なんだけど、部分部分をライブでビデオ撮りして舞台上方で同時上映するというぶっ飛びもの)、その上、まーBenときたらー。私の中で一気に拍車がかかりだしました。

その時に読んだ批評の中に…ベン・ウィショーは2dimention(フィルム)&3dimention(舞台)ともどちらもいける…というのがありました。彼はほんっと押し出しのよいお顔をしてらっしゃいますよね。
Posted by はーや at 2009年05月29日 20:41
わ、いいなあ。やっぱりご覧になってたんですねー。これは現地にいる人でないと味わえない幸せですね。

『…some trace of her』あれ、これってふぇでり子さんから教えてもらったのでしたっけ?すみません。いろいろ観てたのでごちゃごちゃになってしまって。
これって『白痴』なんですね。主人公の公爵ですか。
他のインタビューもついでにちらと見てるとベンはぺろりと舌で唇を舐める癖がありますねー。唇がかさかさにならないといいけど。

なんか馬鹿な私ですみません(-_-;)
Posted by フェイユイ at 2009年05月29日 23:02
『…some trace of her』はそうです。つべにトレーラー等がありました。それを見ても素敵な世界に出来あがっていそうで実際にご覧になられた方がうらやましいの一言です。
かなり凝った舞台の見せ方だったそうですね。演出家は女性で斬新な手法を使う方で、ベンはとても彼女の作品が好きで自分からコンタクトをとったらしいですね。

唇を舐めるのは緊張しやすいタイプです。
人間は緊張すると自然に発汗が増えるので
外側に出ている粘膜である唇は真っ先に乾いて無意識のうちに舐めて潤そうとします・・なんて、要らんウンチクでした〜。

アラン・リックマンのはつべで観たんですが
いまもあるかなあ。
原作通りあの後ローラパパがグルを自宅に連れ帰り息子扱いする場面も撮ったようです。全体の流れが悪くなりそうだしカットされるのは仕方ないですね。でもDVD特典未公開映像に入るのを期待してたんですが・・・。

カットといえば「アイムノットゼア」でも
ベン扮するアルチュール・ランボーと化した(?)ディランが質問を投げかける記者たちに
連れ抱えられて拉致される場面もカットで、これはホントに特典未公開映像に入れてほしかったです。

フェイユイさま こんなにベン話つないじゃって申し訳ないです。ウチはウィショーファンクラブじゃないぞと思われていないかと・・(汗)
ミクシィのベンコミュニティ(私が管理人ではないです)コメント書く方が少ないのでもし登録していらしたら覗いて行って下さいまし。
Posted by ふぇでり子 at 2009年05月30日 14:24
いろいろカットされた美味しい映像があるんですねー悔しい!

いえいえ、まさかベン・ウィショーでこんなに詳しい方たちとお話できてしかも私には考えられないくらいたくさんのことを教えていただいて幸せです。
ウィショーブログにしたいくらいですがなにせ殆ど自分は知らず教えていただくばかりだし、他の映画も観たいしという身勝手ですがこれからもばんばん書き込んでいただけたら幸いです。
 
申し訳ないけどミクシィはまったく行ったことがないので・・・。
ベンコミュニティなどあるのですねえ。
Posted by フェイユイ at 2009年05月31日 00:51
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