映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2009年07月04日

ベン・ウィショーとPJハーヴェイ

さてこのブログ創始当時から決めごとのようのしていたことをとうとう変えてしまいました。
そう大げさに言うこともないですがそれは右端のプロフィール写真。
例えその時どきでお気に入りの役者などができてもいつもそこはジェイ・チョウだったんですがついにベン・ウィショーになってしまいました。松ケンの時ですら変えなかったのにー。
まあ、そのくらい今のめり込んでしまっているんですねえ、ごめんジェイ。
ということで何故かこの季節に暑苦しい冬支度(秋くらいかな?)のベン・ウィショーです。脚の組み方もキュートで少年のように可愛らしいではないですか(^_^;)
ずーっと下って下の写真もヌードあり、いじけありのベンであります。

ところでいつもベン情報をくださるはーやさんからメールをいただきまして(またまたこのブログのコメント欄に不具合があったようで^^;)
その文章をここにアップさせていただきます。

「こんにちは、フェイユイさま。

数日まえ&今日、書き込みをさせていただこうかと思いましたが、
どうもエラーになってしまって、こちらにメールさせていだだきました。

写真がベンに替わってましたね〜☆見たことない写真でドキドキしてます。
ほんとーに、冬のロンドンっ子ってカッコしてますねー。

Chriminal Jusiticeですが、これはベンという素材で遊んでやろうと仕組まれたドラマだったのですね…。
シャワーは、一人で浴びてたという記憶がしますが、どうしてなんだろう。
もしかして、シャワールームでレイプされた…されてないわけないっ(笑)…っていう前置きが密かにあって、
ベン君のみ特別措置なんでしょうか?(後半部分はレンタルCDの配達を待ってる状態で確認できてないんです)

ちょっとご意見を伺いたいのですが…ベンはPJ Harveyという女性シンガーが大好きとのことで、
以前のインタビューで彼女になれるものならなってみたい… というような発言してるのですが、
それってどういう心理だと思われますか?彼女は細くって、クリーチャーと呼んでもいいような個性的な顔立ちで気がつけば
ベンの女性版か?って思うくらいなんですよねー。好きになった相手になってしまいたいという願望は
同性愛にはよくあるパターンってことらしいんですけど、異性になってしまいたいって…。
まあ、私もベンになってみたいですけどね。うぷぷ。

それでは、また〜!

はーや」
「PJ Harveyですが、ベンは彼女の時には赤裸々でダークな世界観が大好きのようです。特に彼女の『White Chalk』(3-4年位前にリリース)というアルバムは当時毎日聞いていて『このアルバムは僕の友達』っていう発言まであります(これは、どこで読んだか覚えてないんですが)。Philip Ridleyの舞台だかにも彼女の音楽が使われていたようですし、色々と繋がりがありそう。男子が女子になりたい…っていうのが、私には新鮮で、まあよく洋服のデザイナー(ゲイに多し)とかがある一定のモデルをミューズとして、広告などに起用するパターンとか多いことを考えると、まあ納得できるんですけどね。ベンは『彼女のような人生を送れたら面白いだろうなー』とか言ってて、単なる憧れとも違うような…。まあ、文章を読むと軽い調子で言ってて、シリアスにはあんまり取れない感じもしますが、女子になってみたいと言うベンがあまりにもかわいいですよねー。

そのインタビューは↓こちらです!ちょっと古いです。
http://www.whatsonstage.com/index.php?pg=207&story=E8821152280487

『Chriminal Jusitice』ベンのシャワーシーンの理由!そういうことだったのでしょうか!!!
気になりますねー。これはもう一度観てみないと!
それにしてもこのドラマは絶対ベンの為に企画されたとしか思えませんねー。こういう映画も期待したい。
そして私は初めて聞いたPJ Harvey。気になって検索したらなんだかベンによく似た女性(笑)だし、歌はなるほどベンが夢中になるだけあって凄く素敵だ。私も好きになりそう。
で、彼女の歌『Dry』の歌詞
「体液のない私のアソコ
私は上手に舐めているわ
真っ白になるまで
でも、あなたは私を濡れさせないまま」

Sheela-Na-Gig
「淫らな女
股を拡げてみせる
お前は露出狂だ」
ですと。
うーむ、こういう歌が大好きなベンなのですねー。すてき。
up-points_pj_harvey.jpg
なんとなくベンに似てる?かっこいい。


これかっこええ〜。

ベンが好きだと言うPJ HARVEY "WHITE CHALK"


2_PJ_070906020000328_wideweb__300x375.jpg
これどー見てもベンみたいなんですけど(笑)
しかもこれも
pj_3.jpg
女装ベン?^^;

PJハーヴェイ、『White Chalk』に込められた清らかさとシンプルさ
そうかあ。今日初めて知ったので偉そうなことは言えないけど、初めはなんだか過激なセクシャル系だったのにこんな綺麗な歌を歌っているという、これもベンを思わせるような気がしますねー。

ベンのことは知れば知るほど好きになっていく気がします。しかもまだまだ彼のことはほんの少ししか知らないのです。
もっと色んな才能や感性を持っているんだろうな。うーん、そういうことを感じさせてくれるベン。どんどん深みにはまってしまいそう。

おまけ:ベン主演の『My Brother Tom』 [DVD] [2001]
もう購入済みですがUKから出るのですねー。
41D76SXHHAL__SS500_.jpg


posted by フェイユイ at 00:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ベン・ウィショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もここしばらくコメントエラーで送信できませんでした。今回はどうかな・・

pjハーヴェイはやっぱり私も女装したベンみたいだと思ってました。ベンは幼少の頃から色んな人物になりきって演技のような事をしていたそうなので、カッコよくて奔放な人生を生きてみたらどうなんだろうと思うのかも。

私は才能があるならベンをうまく使いこなせるような映像作家になってみたいです。
リドリー監督になって「柔らかい殻」セス役ベンバージョンを作るとか、やってみたい。

Posted by ふぇでり子 at 2009年07月04日 22:36
うわあ、ふぇでり子さんもでしたか。すみません。できればメールお願いします^^;^^;

PJハーヴェイもすてきですね。赤いドレスのは特にベンの女装にしか見えません^^;
私はベンがそれほど女性的には思えないのですが時には女性っぽく演じたりもするのでしょうか。PJハーヴェイのことをもっと知りたいのとベンが彼女になってみたいというのも頭に留めておこう、と思ってます。

リドリー監督も羨ましいし、テイクヴァ監督がベンと並んで写っているのにも嫉妬します(笑)ベンといっしょに『パフューム』宣伝旅行なんかしたんでしょうか。妬まし〜。なんて馬鹿なこと言ってますが。撮影スタッフの一人でお茶を入れたりするんでもいいんですけど(笑)あ、衣裳係がいいかな^^;汗ふいたりする係でも。
Posted by フェイユイ at 2009年07月05日 00:27
そういえばパフュームの時、ベンとティクヴァ監督一緒に宣伝来日してるんですよね。
映画公開後だったらまた反応が違ったんでしょうに・・・。

youtubeに新たにあげられた
「Criminal Justice promo」というのには本編になかった場面(懐中電灯で独房の窓を?照らす)がありました。
宣伝用に撮られた場面なのかな?

Posted by ふぇでり子 at 2009年07月05日 22:08
いいな、いいなトム監督。各地を回ったんでしょうねえ。

そしてまた!ありがとうございます!
言われなければ見つけても観てない私^^;
いいですねえー、懐中電灯を照らすのが孤独で正義を探しても見つからないベンの心理を思わせますねえ。
Posted by フェイユイ at 2009年07月06日 00:27
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