映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2009年07月09日

ベン・ウィショー主演『BABY』

はーやさんからベン・ウィショー主演『BABY』を観るには?というご要望がありましたのでここにアップしてみます。
この情報はいつものことながら、ふぇでり子さんから教えていただいたものです。ふぇでり子さんなしにはベンを観ることができませんねー。ここに再び深く感謝をいたしまして、どうぞ皆様お楽しみください。

FACTORY FILMS

出てきた画面の『BABY』をクリックしてご覧ください。
まだベンが初々しくてでもエロテッィクでありますねー。


posted by フェイユイ at 10:36| Comment(13) | TrackBack(0) | ベン・ウィショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画面がクリアーで綺麗でした、この作品。
そのせいもあってテーマが陰湿に傾きそうなものなのに新鮮な感触に仕上がっています。

監督はゲイ、ストレートとかに関係なく肉体的な喜びについて描いたと語っていましたが、そのとおりにベン演じる思春期の少年はプールで出会う逞しい青年にも若い女性にも昂ぶってしまうのですね。

若い子がこういう撮影するのは大変だと思うけどベンはしっかりプロの仕事していますね。普段シャイだけど大胆な役もこなす、というか内面には普段は隠れている大胆な所があってそれが役になると出てくるのかもしれないですね。
Posted by ふぇでり子 at 2009年07月09日 20:49
普段は物凄く内気そうなのに何故演技だと大胆になれるのか、不思議な人ですねえ。
こんな若い時からそうだというのはもともとの素質なんでしょうか。
ふぇでり子さんのいうとおりで、本当は出せないものが演技だと思うことでそれになりきって表現できてしまう。言うのは簡単だけどそんなにできることではないと思うのですが。
Posted by フェイユイ at 2009年07月10日 00:23
フェイユイさん、ふぇでり子さんありがとうございます。感激です。
ベンすごいですね。思春期の少年の性の戸惑いが痛いくらい。
ベンのお母さんはどんな風に観たのかなー?あのような役を受け入れて、
あそこに行き着くまでに、どうやって頭や心の中で消化していったのでしょうかねー?
Posted by はーや at 2009年07月10日 05:33
その辺もちょっと気になる。理解のあるママということらしいけど、男女かまわず興奮しちゃう男の子の役って^^;
でも子供はお母さんが懐が深くないと怯えてできないような気がするので、きっとベンのママは凄く彼を理解してくれてるんでしょうね。的確にここはこうした方がいいとか言ってくれたりとか。
Posted by フェイユイ at 2009年07月10日 15:03
以前ベンのインタビューで、セクシャリティーだかの質問になって、ベンが『どうして皆、人のセクシャリティーが気になるんだろう』って回答したっていうのをどこかで読んだのですけど(どこのインタビューだったんだろう)、このような役をやったりする中で、人知れず様々な感情模索や自分探求があり、今のベンがあるのですね。
Posted by はーや at 2009年07月11日 06:31
若い時、あんまり感性が豊かだと案外年齢を重ねるうちに面白くない大人になってしまう場合もありますが、ベンはまだまだ成長過程にいるような、まだもっと見せてくれる期待感があると思うのです。
Posted by フェイユイ at 2009年07月11日 14:25
フェイユイさんの「若い時感性が…」ってご意見面白い。何でもわかりきった気になって感性が鈍っていくということなのでしょうか?もっと、お聞かせくださいー!ベンはもちろん違うと思いますね。自分探求&好奇心が止め処ない気がします。服装にかまわないように(笑)他人の目とかも関係ない…という。意外と人とお付き合い&恋愛とかって難しいタイプなのかな〜?まあ、大きなお世話ですね(笑)
Posted by はーや at 2009年07月12日 02:07
ふふ、いーえ、深い意味はないんですが「二十歳過ぎればただの人」っていうじゃないですか。
どの国でも子役は勿論ですがとても若くて演技力があって(あるように思えて)天才のように賞賛されてもしばらくするとその時のような魅力がなくなってしまう。
それは本人のせいなのか、見ているものの勝手な思い込みなのか。でも役者に限らずミュージシャンでも小説家でも運動選手でもなぜかきらめきがなくなってしまう人ってかなりいると思うのです。

ベンのことは私は『パフューム』で知ったのでそういう風に思ってなかったのですがもっと若い時を見ても物凄くうまくて魅力的で衝撃的なのに驚いたのでした。
しかもまだまだこれから伸びていく気がしてしまうのです。こんなこともできるんだーとか。歌のこともありましたね。
はーやさんが以前言ってた『少年の魅力』は人によっても受け止め方が違うと思いますけどねー。
Posted by フェイユイ at 2009年07月12日 13:35
実生活での私は脂っこいオヤジが好きですが、ミュージシャンや俳優等の実際にお付き合いをする相手でないジャンルでは少年的魅力を持ったタイプに惹かれることが少なくないです。
そしてその少年的〜というのには大きく分けて2タイプあって、その存在そのものがどこか少年性を体現してしまうタイプ(年齢は関係なし)と、年齢も結びついて不安定な魅力のあるニュアンスを人生のある時期にだけ醸し出していたタイプとがいるように思います。

後者の場合、もしかしたらこんな存在になるのでは・・という期待させていながらある日凡庸になってしまい、私には同じ存在には感じられず見る事を止めます。上手いこと大人の魅力が出せるようになればそれはそれでいいのですがそういうケースは少ないのは何故なんでしょうね。

子役や少年少女役の時、演技は下手でもそれぞれに存在感があり輝いて見えるのは何故なのかな。

ベンは特殊ですね。素質がありその上演技者として本物だと思う。多面的な性質を持っていそうに思います。

ただどんないい役者でもどんな素質を持っていようとも、それをどれだけ引き出す監督や脚本に恵まれるか、というのはその役者のその後の大きさにかなり作用する事だから作品には恵まれていて欲しいです。
Posted by ふぇでり子 at 2009年07月12日 23:45
うんうん、そうなんですよねー。
若い時にいい、とか年取ってからよくなったとかずーっといい人という稀な人もいるでしょうが、結局どういう監督や作品との巡り合うか。そういうのを見極めていけるか、ですよね。
「運」というのもあるでしょう。誰かが降板して代わりに選ばれたらそれが物凄くよかった、とか。
結婚だとかスキャンダルとかが関係してくることも多々あるし。
とかなんだか違う話になってしまいました(笑)
私としてはベンはこれまでの経歴は凄く濃密で素晴らしいと思うしこれからどういう方向を選んでくれるのかわくわくしながら見守っていきたいって感じです。スキャンダルも含めて^^;(何を期待してるんだかっ)
Posted by フェイユイ at 2009年07月13日 01:09
少年性の話ですが、昔、少年ぽさがある種の魅力だった俳優が好きで、年取ったらどうなるかなーと思ってたら、声は若いまんまで、だんだん不釣合いになって気持ち悪い感じになってった場合がありました(笑)。

ベンは面白い声を持ってると思います。少年風なささやき声は耳をくすぐりそうだし、突拍子もないトーンも出すし、すごく魅力的。

殺人鬼、妖精、詩人、ゲイの貴族…など、何なんでしょう、この役選び。素晴らしすぎます。あと、ベンは周りの共演者に恵まれてる!特にイギリスの演劇界のベテランがずらーりと脇を固めてたりしますもんね。ってゆーか、あの『Hamlet』を演ったベン・ウィショーが出るのなら彼と仕事をしてみたいという、ベテラン達の好奇心を揺さぶったりっていうのもあるかもしれませんね。そのうえ彼は、自分で役を引き寄せるパワーもありますよー。『Bright Star』の脚本を読んで『This is mine!(この役は僕のもの)』と確信した上で、直接Jane Campionに自分なりのキーツ像などをE-mailして、オーデション前からCampion監督にアプローチしてたそうですし。本当に彼にはこちらも揺さぶられますね。
Posted by はーや at 2009年07月13日 03:46
まだ完全に大人になりきってはいない声のように感じます。ベンの声。
低音マニアですが、ベンの少年ぽい声は
彼の個性に良く合っていて良いです。

そういえばどこかにベンのボイスサンプルが聞ける所がありましたね。
さすがRADA出身、舞台もこなすだけあって発声などの基本もしっかり。
「レイヤーケーキ」でまわりから馬鹿にされてる役の時はいつもより甲高い落ち着きのない感じだったし、役柄で声の感じも変えていますよね。

賢い人だから演技の追求や作品世界で脚本を選ぶ目はもっているし、自分でアプローチしてゆける積極さもあるなんて本当に素敵だ。
カンピオン監督がベンからのメールを読んで彼もキーツみたいに詩が書けるんじゃないかと思った、というような事確か言ってたと思います。
Posted by ふぇでり子 at 2009年07月13日 21:43
私も基本的には低音好きです!

声と言えば『アイム・ノット・ゼア』ではボブ・ディランの声真似もしっかりやってましたねー。

それにしても『Bright Star』早く観たいんですが(笑)いつ観れるんでしょーほんとに。
Posted by フェイユイ at 2009年07月14日 00:27
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