映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を
この記事へのコメント
ついに、トレーラー(イギリス版?)登場!映画館のビッグスクリーンにキーツ=ベンが〜。詩をわざと単調につぶやく語り口が、逆にカッコいい。

2つ目のトレーラーは、別の映画か何かのような気がするのですが…。
Posted by at 2009年07月24日 08:37
消しちゃいました(笑)ありがとうございます。

この詩の語り方ってわざと普通にしようという監督とベンの考えなんですよね。
詩の語り方って確かにどう読むかで全然違う。

関係ないけどNHKで「詩のボクシング」というのが放送されますが、あれ独特の語り方があって段々みんなその口調になっていく・・・。詩の語りというのも難しいなあと思いました。
Posted by フェイユイ at 2009年07月24日 14:56
正統派ラヴロマンスという感じですね。
・・正直な所私はあまり好きではない分野だったりします。

トレーラーだけではもうひとつベンならではの・・・という部分が見えてこないのでどのあたりに期待を置いていいのかがまだ分らない。

とりあえずベンが「この役は僕のもの」だと確信したというし、じわじわ盛り上げてくれるのであろうと思って待つ事にしまーす。
Posted by ふぇでり子 at 2009年07月24日 20:42
ベンみたいなタイプって同じ役をしたがらず全然違う人物になってみたい、というか自分の可能性を試したい、と思っちゃうんじゃないでしょうか。

観てみたらまた感想が変わってきそうな気もしますが、どうしても可愛い甘えんぼさんに見えて母性本能をくすぐりますこれのベン。
Posted by フェイユイ at 2009年07月25日 00:38
すごく哀しい状況の中での話なんだけど、ベン=キーツがとてもたくましく感じられます…口調とか、まっすぐな眼差しとか。

キーツ自身は基本的にとても強くポジティブな人だったようで、過酷な中でも、ファニーの胸に埋もれてるこの一瞬に生きる…みたいなロマンティスト。

Less is More(私の好きな英語のフレーズ)…控えめにみえて、それが逆にジワジワくるって感じじゃあないですかねー。
Posted by はーや at 2009年07月25日 06:08
Less is More
なるほどそういう言葉があるのですねー。
そういう言葉を知るとますますこの映画気になります!
Posted by フェイユイ at 2009年07月26日 00:36
正確なところは忘れてしまいましたが、実際のキーツは身長が150センチ台前半。貧困や病など困難は多かったが前向きに生きた人物だったようです。

ファニー・ブーロンとの恋愛もずっと、ブライトスターで描かれているようなものが続いた訳ではなく、最後は彼女にはもう会いたくはなかったようだし本当はもっとこじれたドロドロもあったのです。

映画は創作として綺麗なままを描いたって構わないのですが、純愛路線でなくてそっちのパターンで撮ったらまた映画自体もベンの演技どうだったんだろう、とちょっと想像してしまいました。
Posted by ふぇでり子 at 2009年07月26日 21:20
ベンって決して小さくなくてすらりとした人ですがトレイラーなんか観てるとアビーさんが大きいのかとても小柄な男性に見えるのが面白い。キスシーンも下からしてるのが印象的です。

ふぇでり子さんがどうしても『ブライトスター』は苦手そうですねー。私もどうしてもビートニクやアリエルの彼の方に強い関心が働いてしまうのですが、純愛をベンがどんな風に演じるのかだけは是非観たいものです。
「ふー」というとこが好きです。
Posted by フェイユイ at 2009年07月27日 00:30
どなたか教えてください。この映画"Bright Star"は、日本でそのうちみられるのですか?キーツは大好きな詩人ですので、是非見たいのですが。。
Posted by forget-me-not at 2009年08月18日 22:53
forget-me-notさん。はじめまして。

残念ながら私はまだ未確認なのですが、はーやさんからの情報によると日本公開のニュースを読まれたそうです。
もっとはっきりした情報が上がってくるといいですね。
でも本国イギリスでも一般公開はまだみたいですからも少し待たねば、なのでしょうねえ。待ち遠しいです。
Posted by フェイユイ at 2009年08月18日 23:58
日本公開の情報は、少し前のフィガロ・ジャポン誌のカンヌ映画祭情報で、Bright Starのことに触れていて…でも残念なことに写真が違ってた…ピックス(という会社)配給で2010年って書いてあったと思うのです。私はてっきり日本公開が決まったのかなーと思ったのですが。

私は、そこに載ってた写真…主役風の若い男の子の両側に監督風女性&共演女優…誰なんだか…が違っていたことに腹がたって、それしか覚えてないのです。やっぱり映画のイメージが地味だから、いい加減に扱われちゃったのでしょうかねえ。

Posted by はーや at 2009年08月19日 06:21
フェイユイさん、早速のお返事をありがとうございました。のんぴり待つことにします。でもうっかり、見逃してしまわないようにしなくては。
Posted by forget-me-not at 2009年08月19日 10:05
>はーやさん
私も見たかったんですが、見つけ切れませんでした^^;
写真が違っていたとしてもそのニュースだけは本当だったらいいんですが(祈)

>forget-me-notさん
私も頑張って見張っときます(笑)と言ってもいつもぼーっとしてて誰かに教えられてばかりなんですが。
Posted by フェイユイ at 2009年08月19日 13:45
お返事ありがとうございました。イギリスでは、fall 2009とありましたが、日本ではいつ頃になるのでしょうか。。というか、公開はされるのでしょうね。。あまり一般向きではないような気もするので、大々的に宣伝しないかもしれませんね。見張っていなくては。。でも日本でもJohn Keatsのファンは大勢いるでしょうね。
Posted by forget-me-not at 2009年09月09日 02:19
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