映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2009年08月09日

ベン・ウィショー、可愛い恋人サリーと

ふぇでり子さんからすっごく素敵なベン・ウィショー画像いただきましたよ。あんまり素敵なんで今回出したくないくらい(笑)だったのですが出さないのも勿体ないので皆様ご覧ください。ふぇでり子さん、ありがとうございます!!!!!

ben_pi10.jpgben_s_11.jpgben_co12.jpgben_at10.jpg

最後の画像の猫ちゃんはベンの愛猫でサリーと言うらしいです。サリーちゃんの目線!今にもベンの膝の上に飛び乗って甘えたいという風情ですね。ベンもそれを待ち望んでいるみたいな雰囲気で恋人同士みたい。人間相手の時より猫の時がベンってフェロモン出てる気がする^^;
こういう白黒タキシード猫って頭いいんですよねー(というイメージがある)寂しげに一人座ってるべンも魅惑的です・・・。


posted by フェイユイ at 00:54| Comment(10) | TrackBack(0) | ベン・ウィショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前に何かのインタビューに描かれていた猫と一緒にいるベンの様子が素敵だったんです。
正確な文章は忘れてしまったんですが「黒猫の子猫がミルクを絞るみたいベンの愛情を欲しがり彼の足もとに絡みついている。ベンと子猫は同じようにデリケートに見える・・・」というような文章だったと思います。

この一連の写真のベンは自然な様子でいながらもなんとなく悩ましげ。たまらんの♪
そういえばベンはガーデニングも趣味のようです。撮影でしょっちゅう庭いじりをすることはできないんでしょうけど英国人らしい趣味ですよね。

日本猫で白黒カラーの場合、白地に黒ぶちの牛模様なのでサリーちゃんみたいに黒地にポイントはお洒落な外国の猫って感じがします。前足に白いお靴で後ろ脚は白ソックスはいて可愛いなあ。
ベンに可愛がられまくられているんでしょうね。一緒に寝たりもするのかなー。見たいなー。
Posted by ふぇでり子 at 2009年08月09日 22:48
私も猫好きなのでにゃんこが写ってるだけでもちょっと嬉しい。サリーちゃんめちゃ可愛い。

猫好きの人間はたいてい猫語を話すと思うんですがベンも猫語を使うのだろうと思うとおかしい。足首をひねってるのもちょっと猫っぽいです。やっぱしキャットピープルやって欲しいです(笑)
Posted by フェイユイ at 2009年08月10日 01:21
猫語って語尾にニャンをつけたりして「なんとかかんとかだにゃん」とか言う事ですか(笑)
英語ではどういう言い方があるのかわかりませんがベンも猫ちゃんにとびきり甘い声で話しかけていそうですね。
彼が猫缶買っている姿なんてのもそそります。

私は猫とは楽しい時だけでなく彼らの死も助けられなくて一緒に苦しんだ時も共にして濃密に過ごしてきました。自分の人生の中でもそれは神聖な時間だった。ベンもそういう気持ちを知っている人間なのだと思えることが嬉しい。
Posted by ふぇでり子 at 2009年08月10日 21:41
そうです(笑)次第に言葉全部にゃあにゃあしてきますが。それから猫が人間語話すというのもありますね。あれなんて人間が勝手に思い込んでるだけでしょうが。人間語っていうか私たちなら日本語だけど、英語圏なら英語に聞こえるのでしょう。
この前TVでご主人が帰ってくると「ふにゃりにゃけのににゃん(二人だけの時間)」と言う猫ちゃんがいましたがこんなの思い込み(笑)に決まってますが甘い言葉だ〜。猫好きならたまらないですね、にゃんこにこういうこと言われたら。
猫は同じものしか食べませんからベンもサリーの好みの猫缶を探したりするのでしょうね。

猫の死は猫を飼った者はどうしても避けられない悲しみですね。
折につけて彼女がどんなに可愛いしぐさをしていたか思いだします。
Posted by フェイユイ at 2009年08月11日 00:40
「二人だけの時間」・・・ってカワユイな〜
ようつべで餌の時間に「ちょうーだい」っていうにゃんこを見た事がありますよ(しかも首をかしげて)猫好き人間にとっちゃ必殺技くらうようなもんです。

父親が子猫を蹴飛ばすような奴だったんで猫と暮らすのはずっと憧れでした。じぶんの所に今初めてお金を出して買った大型種の猫が一匹いますが、それ以外はいつも拾った子なので最初から病気を持っているのが殆ど。
なのでもう庭はお墓でいっぱいです。

それでも猫なしの生活には耐えられないし、捨てられて助けを必要としているのがいつもいますから私の人生は常に猫同伴です。

ベンは来日した時に「自分は特技は特にないけど・・・猫の餌やりくらいだよ」なんて言っていました♪
あと、グルヌイユの動きはロリス(のろま猿というものだそう)を参考にしたと言っていましたが本当は「それは監督がそれを押してきたからそう言ったけども僕は自分の所で飼っている二匹の雌猫を参考にしてたんだ」だそうです。ベンおちゃめ。
Posted by ふぇでり子 at 2009年08月11日 21:24
そうそう、インタビューでそう言ってたのに、後で猫だったとか知って「どういうこと?」ってなってました。猫でいいのに(笑)トム監督どーゆーこだわりなんだか?

猫りんはそんなにたくさん飼ったわけではないけど昔三毛子さんに翻弄されてました。それから結構長い間同棲した彼女がいました。なので雌猫には特に反応してしまいます。
今は猫なしなので物凄く恋しくて。サリーちゃんみたいなのを見てしまうと羨ましくてしょうがないです。
Posted by フェイユイ at 2009年08月12日 01:00
今自分の所には雄二匹と雌二匹がいます。性格はそれぞれだしどちらも可愛いと思っていますが、猫特有のしなやかなは優美さは雌のほうが勝っていますね。

同じ動きをしていても雄猫は多少どたばたしていて、雌猫はくねくねして色っぽい。自分の好みも雌のほうがはっきりしていて、でも時々いじらしい所をみせるのが堪らなく可愛い。翻弄されるという気持ちは身をもって理解できます(笑)

話は飛びますが、ヤフオクでパトリシア・ハイスミスの本を7冊まとめて出ていたのを落札しました。
昨夜思いついてミクシィのパトリシア・ハイスミスコミュニティを覗いたら「なんて嫌な人だと思うのに夢中」「この結末は人間としてそれでいいのかと思う、でも好き」「後味の悪さが堪らない」というのがファン達のコメントでした。
さすがベンが好きだというだけあって一筋縄ではいかなさそうな世界のようで読むのが楽しみです!
Posted by ふぇでり子 at 2009年08月12日 22:49
おお、そうですか。私は少しずつ購入していこうと思ってます(笑)

先日『贋作』の映画版『リプリー 暴かれた贋作』を少し観たのですが冒頭でつまらなくて観るのをやめました。リリアナ・カヴァーニの『リプリーズゲーム』は面白かったのですがねえ。マルコビッチでしたから。
Posted by フェイユイ at 2009年08月13日 00:51
サリーちゃんって言うのかー、可愛い。皆さん、猫にかなりの思い入れがあるのですねえー。実は私がロンドンに居ついてしまった(10年になりました)きっかけが猫なんですよ。話すと長くなりますが。

ベン、なんだか色っぽいなあーいつもにも増して。うっとりしちゃう。庭でスコップ持ってんの、なんだか不思議な写真。ガーデニングの番組のセレブ編とか出たりしてたのかなー、ってわけない。

部屋の写真は、ベンの左足首が90度にくねってるのが、さすがフィジカルコメディを特技とする役者っぽい。

庭&自宅?の写真、何かの雑誌に出てたものなのですか?

Posted by はーや at 2009年08月19日 06:06
はーやさんと猫の話、なんだかとても気になりますねー。お時間ある時に是非聞かせてくださいっ。

色っぽいんです、この一連のベン!サリーといる写真なんてすごくリラックスしてる感じがするのがよりいっそう。なにか深い関係がありそうな(笑)他のも少し寂しげな様子がいいのです。
ちょっとミステリーな雰囲気があります〜。
スコップ=犯罪(笑)
Posted by フェイユイ at 2009年08月19日 13:39
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