映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2009年10月22日

ロンドンフィルムフェスティバルで『Bright Star』でのベン画像

はーやさんから貴重なベン画像いただきました!
ただ今行われているロンドンフィルムフェスティバルでの『Bright Star』上映観賞に行かれたそうです!

これはレッドカーペット上でベンがインタビューを受けているところだそうですよ。
bright star 008_S.JPGbright star 009_S.JPG

はっ。この1枚目はベンと女性の姿がただ重なっているだけですか?一瞬どきっとしましたが(キスじゃないですね^^;)
熱気が感じられるような。
ベンの横顔すてきですねー(ポッ)

はーやさん、ありがとうございます!!!


posted by フェイユイ at 00:16| Comment(11) | TrackBack(0) | ベン・ウィショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Bright Star、はーやさまの感想はいかがだったでしょうか。

日本公開は・・やっぱり難しいのでしょうかねー。
しかしベンは作品に恵まれていますね。
私はある日本の俳優さんのファンでもありますが、芸歴は長く、その人自体はいつも印象深いのですが作品自体の出来はいつも良くない(泣)一般的に代表作とされているものでさえ観るのが苦痛なくらいつまらなくて。

日本では日常的な物語が多いからか個性が強い人の使い道が限られているのが残念です。
Posted by ふぇでり子 at 2009年10月23日 10:04
観るのが苦痛なくらいつまらない作品ばかり、とはファンとしては寂しいですねえ。
私は一応作品がいいことから好きになるのであんまりそういうことがないんですが・・・って言って同じ人を好きでいたらおかしいですが^^;(こっそり、誰ですか?)
それと日本の作品、結構変な奴(非リア充)あると思うのですが、ふぇでり子さんの好きなタイプではないのでしょうねー?三池崇史とかは駄目ですか?塚本晋也とか?『Bright Star』と比較はし難いですが(笑)
最近私は結構日本映画好きになってるのですが、やっぱ、無理でしょうか?
ふぇでり子さんの望むところとは違うのかもしれないのですが・・・。(ちょっとふぇでり子さんの好み・意見に興味ありです)←あまり気になさらず、時間のある時のお答えでいいですよー。
Posted by フェイユイ at 2009年10月23日 13:43
今まで見たことなかった男・ベンを感じましたよ。

↓チョッとネタバレですが。
淡々とながら、でも様々な表情を放つベン・キーツでしたが、特にズキンときたのが、庭で妹たちと遊ぶファニーを家の中から見つめるときの彼の泣きそうな笑顔…。
お茶目な場面もあって…コミカルなスコティシュダンスなどを披露してます。あんなに上下に激しく動くベンを見るのは衝撃的ですよ(笑)

隣に座っていた年配の女性は、あの木のシーンで『ああぁー』とため息ついてました。私もトレーラーを観ないまま映画に挑んでいたら、ため息の連続だったと思います。あと、びっくりしたのはベンの声!今まで、聞いたことのない彼の声が所々で聞けたような気がしてます。

私はこの映画が日本で公開になると思います!公開にならなきゃおかしい!
『ブライズヘッド』の階級&宗教の話と違い、詩の世界という一般的に親しみやすい世界ですし、コスチュームなどを含め見所は満載だと思います。意外とキーツのファンって日本で多いのではないでしょうか?

しかしながら、一年前は熊ちゃん抱いたセバを演じてたんだなーと思うと、まるで別人。次はどんな切り札を出してくるのか、本当に楽しみなベンですね。

さて、私もふぇでり子さんの好きな俳優さん気になりますっ。つまらない作品でも、面白い光を放っていらっしゃる方のようですね。
Posted by はーや at 2009年10月24日 06:20
事前にトレーラー等で映像を知っていなかった方が本編のこのシーン、もっと感激しただろうなと思うケース残念ながらあるんですよねー。
でもブライトスターでまた次々と見たことのない顔見せているのですね。詳しく教えていただいていつも有難うございます。
恋愛ものには通常は腰が重いのですが、ブライトスターは早く観たい気持ちが高まってしまいました。作品ごとに別人になってしまえるベン、そんな所は小悪魔チックにも感じます。

私の日本で好きな俳優さんは嶋田久作さんで〜す。
一般的に代表作とされている帝都物語もどこが帝都物語なんだか全く分らない子供騙し作品で泣けました。しかし続編はつまらなさを更に輪をかけてパワーアップで館内に嶋田ファンのすすり泣きがこだましてました。
最近撮影されたのは宇宙人(汗)の役だそうで・・・・コメディ?だったとしたらそれもまあともかく、シリアスだったらどうなんでしょうかね・・・(汗)

日本映画では最近のじゃなくて昔のになってしまいますが「生きてゐる小平次」「ツィゴイネルワイゼン」なんかが好きですョ。
役者が男女とも大人で色気があった頃の作品はとても良いです。
Posted by ふぇでり子 at 2009年10月25日 14:05
はーやさんの言われる通りで私はできるだけトレイラー観たくないのですが、ベンの場合はどうしても欲求に負けてしまいますね^^;でもできるだけ観ないようにやはりしてます。

日本での公開、私は劇場では結局観れないですが、公開されるかされないかでベンの名前の浸透度が違ってきますから絶対日本での公開望みます。だってそれでまたDVD発売も変わってくると思いますしね。
はーやさんの言われるベン、早く観たいですねー。わくわく。

ふぇでり子さんの思い人。嶋田久作さんでしたか!!それなら私も少し観ております!
『帝都物語』駄目でしたか。私は続は観てませんが(多分ペケだと思って)本編は大好きです(笑)ブログでも書きましたが、そうですか駄目でしたかー。それでは同じく実相寺昭雄監督の『屋根裏の散歩者』も駄目ですね?後『ユメノ銀河』と『69 sixty nine』『サッド ヴァケイション』ドラマ『ハゲタカ』も好きですがどれもかなり脇役ですね。
私も嶋田さんはもっといい映画の中心人物で使えると思うのですが、履歴を観てもドラマとかが多いみたいですね。残念なことです。

ふぇでり子さんが挙げられた二つは観たことないです^^;どちらも面白そうですね。
私も日本映画はどうしても昔の物の方がいいのですがこれも是非予定タイトルに入れておきます!!
Posted by フェイユイ at 2009年10月26日 00:14
ツィゴイネルワイゼンって昔観ましたが、確かに大人の映画っていう色気&狂気が漂ってましたね。話はどうも覚えてないのですが、すっかり大人になった今(笑)、いつか、もう一度観てみたいなと思っていた映画です。

嶋田久作さんって、雰囲気が舞台向きの俳優さんのような気がしますが、どうなのでしょう?きっと、主役さえも食ってしまいそうなインパクトがある方だから、彼を主役にした良い脚本にめぐりあえるとよいのでしょうね。宇宙人の役って、これまたスゴイ。ファンはドキドキですね(笑)

今週に入ってロンドンの地下鉄でBright Starのポスターがあちこちで見られるようになりました。あのブルーベル畑でキーツからの手紙を読んでるファニーの後ろ姿のバージョンです。二人の抱擁シーンのポスターはどうなったんですかねえ。キーツを愛したファニーという女性を軸にした物語ということを強調するためなのでしょう。逆にポスターでわざわざキーツ(ベン)の姿を出さない方が彼のカリスマっぽさを出せる…っていう感じもしないではないかも。。。そんな気もします。
Posted by はーや at 2009年10月26日 01:36
海外のセンスとか街並みなら、ブライトスターはあの後ろ姿バージョンのポスターの方が映えるし、内容もイマジネイティヴに感じさせて素敵だと思います。
でも日本で公開される場合、あるいは日本のDVDパッケージだとキャッチーでないとされていかにも恋愛ものらしい寄り添う二人の顔のアップのほうが採用されそうかも?ですね。

「屋根裏の散歩者」はまだ未見なのです。
明智探偵の役ですよね。昭和初期ムードの似会う人だしこれはぜひ観たいと思っています。
嶋田氏は帝都物語で新人とされていましたが、その前に東京グランギニョルという知る人ぞ知るカルトな異色作を上演していた劇団でマッドサイエンティスト等の人間離れした役で活躍されていたんです。

個人的には日本で唯一「デモーニッシュ」な感覚を演じて相応しい役者さんだと思っているんですが、今それを映画やドラマに上手く形造ってくれるようなクリエイターがいないように感じております。

「ツィゴイネルワイゼン」は本当に色気があり狂気がある妖しい世界です。出てくる主演の4人(藤田敏也、原田芳雄、大楠道代、大谷直子、チョイ役の希木希林もいい)の役者がまたみなエロティックで素晴らしかったです。

(・・余談ですが桂枝雀さんが主演の「ドグラマグラ」が一番観てみたいと思っている日本映画なんですが、観たいものがあまりDVD化されていなくて残念です)
Posted by ふぇでり子 at 2009年10月26日 22:12
>はーやさん
そんなポスターが地下鉄に貼ってあるという環境がいいですねー。
今までも「キーツ」と言う名前は見てたのでしょうが、最近やたら「キーツ」という名前を見かけてしまうのですよ。

>ふぇでり子さん
調べたら『生きてゐる小平次』は残念ながらレンタルできなかった(涙)『ツィゴイネルワイゼン』はずっと気になってたのに未見なので今度こそ観ようと思います。

確かに勿体ないですよねー。嶋田さんがいい感じで登場するような映画を私も観たいのですが。
それにしても、桂枝雀さんが主演の「ドグラマグラ」なんてこれも検索してみましたが、凄いとこ持ってきますね。同じようなことばかり言っておかしいですが桂枝雀さんも好きで、落語家としては勿論役者さんとしてもっと演じて欲しかった方です。そんな作品もあったんですねえ。凄く観てみたいです。
Posted by フェイユイ at 2009年10月27日 00:54
今月号のGinzaというファション雑誌にアビーの特集が掲載されていて、ベンについて語ってますね。
『彼ほど繊細で才能のある役者を他に知らない。目と指の美しい動きにめまいがするほどだった…』など語っています。こっちがめまいしちゃいますねー!カンヌの時のベンと一緒の写真も載ってますが、明らかにアビーにフォーカスした写真で残念!でも、数ページにわたってアビーの記事が出るということはBrightStarの日本公開間違いなしと思っていいのではないでしょうか♪

グランギニョル!だからだー、嶋田久作さんって舞台の人っていう印象があったのは。話それますが、その主催者であった飴屋法水さんの劇団MMMの芝居に観にいったことあります。今思い出しても、かなりエグサ抜群の舞台でした。(ちょっとwikiで調べたら、飴屋さんは現在舞台活動のかたらわ、冷凍マウスの宅配サービス業をやってるとかっ!)

その芝居に誘ってくれた友人に、薦められて『ドグラマグラ』も観に行ったことを思い出しました。原作も読んでいなかったし、私には、う〜ん…って感だったのですが、ふぇでり子さんのお話で、過去に埋もれていた記憶が、今、いきなり目の前に浮かび上がってきた気がいたします…。
Posted by はーや at 2009年10月27日 05:26
まだ日本で知られているわけではないアビーがGinzaでピックアップならほんとにBrightStarの日本公開とみてよさそうですね!

アビーの言う通りベンほど繊細で才能のある役者はいないかもと私も思います。
演技してる時のベンは特別だからそれを目の当たりにする共演者はまた特別な感慨を受けるみたいですね。ブライヅの時のマシューもそうだったし・・・
近日中にGinzaチェックに行かなくてはっ!!何はともあれウレシイっ!!!

「生きてゐる小平次」はだいぶ前に深夜で放送があって偶然観たのですが、録画しなかったことが悔やまれます。
昔日活ロマンポルノで活躍された宮下順子さんが絵の中から抜け出したように美しい人なのでびっくりしました。男性の役者さんも歌舞伎かなにかの方だったようで芸達者。悩ましくも不思議なお話でした。これもDVDにはなっていないんですねー。

桂枝雀さん私も好きで、落語家も役者としても才能ある方でした。亡くなられたニュースを聞いたときショックでした。
『ドグラマグラ』は原作も好きなのですが、映画の方は出来が良くなかったとしても、枝雀さんが出ているという事だけでも観ておきたいと思ってしまいます。

役者になることなど考えてもいなかった嶋田氏をこの道に誘いこんだのも飴屋法水氏なんですよ。はーやさまがご覧になったMMMはSKINという演目だったのでしょうか?
飴屋氏は今は演劇活動の再開されてますが、一時期は珍獣ペットショップをやっていてその関係の本も出していたり。

グランギニョルは血しぶきが飛んだりエグかったり、でも耽美好きのサブカル少女が好みそうな世界でもあったみたいで・・嶋田氏が伝説の破壊的ダンスを披露したりとか・・・私も観たかったですー。
Posted by ふぇでり子 at 2009年10月27日 23:49
Ginzaですね。見ねば〜。

いい映画ってほんとにDVDになってないの多いんですよね!あれもこれも!いつか「観たい」と思う映画がすぐ観れる(なんらかの方法で)っていう時代がくるでしょうか。
しかし舞台は生もので、嶋田さんの凄い舞台も人々の記憶の中だけにあるのですねー。(ベンのも)
Posted by フェイユイ at 2009年10月28日 00:56
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