映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2009年11月19日

ベンの新作舞台『Cock』速報!!

cock_program.JPGBen's Signature.JPG
Cock

ロンドン在住のはーやさんからベンの新作舞台『Cock』についての羨ましい且つ素晴らしい情報&写真いただきました。いつもありがとうございます。ではメール内容以下貼らせていただきます。

「ご報告遅くなりましたが、ベンの新作舞台『Cock』(男性のあの部分という意)観てまいりました。
ベン出ずっぱり!1時間半くらい一度も引っ込みません!!
直径8メートルくらいの円形の空間を取り巻くように
ひな壇3段状の客席がセットされてて、もう目の前で
ベンたちがあちこちと動き回って演技…という感じ。
小道具なども全く無く、セリフとジェスチャーのみで
ベンと相手役女性とのセックスシーンも二人でおでこを
くっつけて目を見つめあいながら抱き合って声のみの表現。
めちゃくちゃセクシーな瞬間でありました。

まだプレビュー段階でこれから変わっていくのかはわかりませんが、
とりあえずベンの髪型&髭はあのまんま。けれどもピタッとした柄物のシャツがかわいくって
納得できる装い。コスチュームはプログラムに『Costume Supervisor』
っていう人が載ってるだけなので、出演者全員、衣装は自前かもしれません。
ベンの靴もほどよく磨り減ってて自前風でした。

他の共演者もとっても演技達者でよかったです。
プレビューだというのにリラックス感さえ漂ってましたし、ベンは途中で鼻をかんだり、
水飲んだりもしてました。ベンは鼻水でやすい体質のようですね(笑)

終演後、意外とさっさとベンおよび共演者は出てきたので、
プログラムにサイン貰って、咄嗟ながら以前から気になっていた質問を。
『この芝居の作者って、観客がボックスオフィスでCxxkのチケットを
ピックアップするときにわざわざCxxkって言わせようとしてると思う?』
って聞いたら『That's the whole point of this play!! hahaha』
(それがこの芝居の狙いなんだよー)って本当かどうだか言ってました(笑)
Cxxkなんて言葉をベンの前で発してしまう私ってどうよ…って後で思ってしまいましたが(泣笑)

そんでそんで、別れ際にハグついでにほっぺにキスも頂きましたっ☆
ベンのお髭はとっても柔らかでした〜☆あんなにゾリゾリしてそうなのに。
で、ベンは柑橘系のさわやかなかわいらしい香りがしてましたよ。ガム噛んでたのかな?
そういえば、その夜はベンのお父さんも観に来ていたそうです。

話かわりますが、先日お送りした写真が掲載されている雑誌Wonderlandで、
ベンは『ベニスの商人には僕出てません!』って宣言しています。
以前ファンで『あなたのPerfume&Mercant of Venice』が好きですって書いてきた人がいて
笑っちゃったって。どうしてああいうことになってるのかベン自身も疑問だそうで。。。。」

羨ましいを通り越して嫉妬に燃えた方、私も同じです(笑)
ベンとハグ+キスですよお。お髭が柔らかいって(うじうじうじ)
しかしなによりこの舞台を生で観れるのがいいですねえ。
とは言え、普通なら知ることもできないこんな生情報を素晴らしい文章で教えていただけるなんて嬉しいです!!キスも許します^^;
お父様もいらしてたんですねー。内容的にどうだったんでしょうか(笑)その辺も気になります。
『Cock』のタイトルについての質問は先日はーやさんと「これ絶対わざと言わせてるんですよねー」というので盛り上がったのでした。やはり思った通り(笑)だったようです(?)

はーやさん、ちくちくとイヤミを書いてしまいましたが、心から感謝しております。
また是非ベン情報羨ましさも加えながら教えてくださいませ!!!


posted by フェイユイ at 10:12| Comment(7) | TrackBack(0) | ベン・ウィショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴重な情報有難うございます!
海外は勿論のこと日本にいても文化過疎地に住んでいる私には舞台鑑賞など羨ましいばかりでございます。

タイトルどおり(?)に内容もユニークなものなのだったのでしょうか。
根っからオタク気質な私は本人に会ってみたいという気持はないのですが、作品は未見のものが一つでもあるとなかなか諦めがつかなくなります。そして今後ベンに舞台があるたびその気持ちを味わうのね・・・しくしく

ヴェニスの商人・・どこに映ってるか分らずとも一応ベンが出ているならとDVDまで買っちまったワタシって・・・
Posted by ふぇでり子 at 2009年11月19日 16:14
ほんとにそうですね。私もふぇでり子さんと同じ境遇なので全く同感です。
ベンは今後も舞台から離れることはないのでしょうねー。せめて生でなくとも映像を観れるような時代がくると嬉しいのですが。

『ヴェニスの商人』も購入済みだったんですねー。わーん。
私も目を皿のようにして見つめ続けたのですが^^;見つからないわけです。
Posted by フェイユイ at 2009年11月19日 23:22
私はベニスの商人、4回も観ちまいましたよ〜。

芝居の登場人物は、ベン扮するJohn, その彼M(=Manという意だと思います)、女性W(=Woman)、Mの父F(=Fater)という4人。ある日通勤途中にJohnとWは知り合って、Johnは未知なる性の世界へ導かれると同時に7年も一緒だったMにどうやって切り出そう…と悩みます。が、気持ちは行ったり来たり。

一見Johnという名前のある人物だけが確立されているかのように見えますが、実は正反対!という仕掛け。
周りの人物はある種の自我およびJohnに対する愛情&理解もしっかり持っていて、
精神的に右往左往しているJohnの人間性などをつつきまくり、結局のところJohn自身、自分のセクシャリティーという疑問を通り越して、自分って何?誰?っていう究極の疑問に辿りつく…というお話です。ベンの芝居の路線?としてはLoveHateのTomでしょうか(笑)あれ以上に髪の毛をかきむしり、前髪までもグリグリともて遊び(あのベンの北斎ヘアもこうやって自分で知らない間に作りあげた?)
あの無造作ヘアが見る見るうちに肥大していく(笑)ベンを見るのも面白かったです。あっ、でも今日見た新聞でのレビューの写真では髪の毛もちょっとカットしてお髭もちょっと薄くなってさっぱり状態になってました。Guardian批評などネットで見れますね。

私はどちらかというと、ちょっぴりプチハードゲイ路線を期待してたのですが(笑)まあ、まわりの共演者とのつりあい、また別にゲイという個性をプッシュする必要のない設定もあって、かなり控えめにしたのかな?という気もします。。。勝手な想像。

セット・小道具など何も無い分、ラジオドラマにもなりそうなセリフの応酬で、ベンはもとより、まわりの共演者の熱演もかなりのものでした。
相手役の女性Katherine Parkinsは人気コメディーに出演している女優さんで、話し方にちょっと特徴があって、地味だけどチャーミング。
ベンは、とにかくナーバスプレイクダウン寸前みたいな状態が最初から最後まで…ベンの定番とも言える演技?を披露してました♪

あと、ベンはとっても体が柔らかいみたいで、途中で前屈するシーンで
手のひらまでペタリとつけてました♪
Posted by はーや at 2009年11月20日 06:11
お髭だけでなく体も柔らかい。まさににゃんこですね。

うわ、はーやさん。さらに詳しい説明。しっかしいつものことですが、状況説明うまいですねー。目に浮かぶような。
そういうお仕事関係ですか(別に詮索してませんので^^;)凄いです。
トムっぽい感じっていいですねー。ますます観たくなります!ベンの真骨頂ですね。ナーバスブレイクダウン寸前っていうのが素敵(笑)
Posted by フェイユイ at 2009年11月21日 00:09
ベン君の新作舞台、素敵な情報ありがとうございます。
意味深なタイトルなんですね(笑)
舞台を観るのは好きですが、さすがにロンドンまでは行けません(泣)
しかもハグ+キスまで・・・羨ましい限りです。
読んでるだけで頭の中で妄想が膨らんじゃいました〜(爆)
イギリスの演劇事情はわかりませんが、劇場中継とかDVD化とかは無いですかね?

「ベニスの商人」観ましたよ〜1週間見続けて見つけられなかった・・・出てなかったのね(苦笑)


話はかわりますが、「Bright Star」のサウンドトラック、結局iTunesで購入しちゃいました。ベン君の声が聴けるものだけですが。でもCDも注文をだしてあるので買うんですが(苦笑)
通勤のお供にしてるんですが、キーツの生涯?若くして亡くなったこととか、頭の中にあるせいか、聴いてるうちに何故か泣きそうになるんですよ、しかも会社に着いても何回でも聴きたくなって「入りたくないなぁ(会社の中に)」と・・・困ったもんです(爆)



Posted by kiko at 2009年11月21日 19:24
ヴェニスの商人でベン探しに時間を費やしてしまったファンが全国にどれほどいるものやら・・・(笑)

はーやさま、詳しい内容をありがとうございました。
演技関係に素人な自分からしたら、映画やドラマのように順序を前後しつつしかも短い場面ごとにカットがかかって・・・という演技より、舞台のように演じる人物が体験する順序で途切れなく演じれる方が役者としても演じがいがあるのかなと思います。

髪も柔らかそうですもんね、ベン。
欧米人に多いのだろうけどこういう毛質の人って脇毛も猫っ毛だったりしますね。
下の毛は一般に男性より女性のほうが太いのであるというしょーもない豆知識を披露して〆ます(笑)
Posted by ふぇでり子 at 2009年11月21日 20:15
『ヴェニスの商人』ほど繰り返し観られたDVDはないかもしれませんね(笑)

>kikoさん、通勤中気をつけてくださいねー。
 
>ふぇでり子さん
おーそうですか、知りませんでした。女性の方が(笑)
舞台って絶対止められない何かがあるのですよね。ベンの舞台、観れないのが悲しいけど、止めないで欲しいな、と思います。
Posted by フェイユイ at 2009年11月22日 00:27
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