映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2010年03月20日

キリル文字

ロシア映画にはまってアレクセイ・チャドフに狂って今迄意識したことがなかったロシア語が突然必須課目に。
せめてアレクセイの名前くらい空で書けるようになりたい、と取り敢えず彼の名前を書く練習をしたのだが、Алексей Чадовっていう字を書くだけでも一度英語アルファベットを覚えてしまった脳が混乱してしまうのよ。アレクセイのイの字はまるでNを鏡映しにしてるみたいでしかも発音は「j」「イ」ってことになるしЧはYではなくて「tʃ 」でдはなんだかネット上でよく見る絵文字の一つみたいな「D」
アリョーシャの名前だけでもこんなに戸惑ってしまうキリル文字。

英語圏の映画だと私でもさすがにいくつかの単語は聞き取れたりもするのだが、ロシア語がわかるわけはなく。やっとなんとか聞こえるのは昔から一応知っていた「スパシーボ」(キリル文字で書くのは無理なんでカタカナで)「オーチンハラショー」とかはやはりよく出てくるし、「ダー」が「はい」で「ニェット」が「いいえ」なのはわかるわかる。後、「ダヴァイ」が「行け」っていうのも判るしよく出てくるんだけど気になったのが「ぽにょ」っていうの。これもどの映画でも必ず何回も言う言葉なんだけど字幕を見ててもその都度訳が違っててよく判らんかった。どうやら「了解」「わかった」ってことらしい。昔だったらなんも思わんかっただろうが宮崎アニメでその名前が有名になった後ではどうしても魚の名前にしか聞こえん。しかもむさいおっさんが「ポニョポニョ」言ってるし。って関係あるわけないが。
そうかあ。「わかった」ならよく使うわけだよね。長いフレーズで最後に「ポニョ」をつけて言うからなんだか可愛いなあ。いや私宮崎アニメは駄目なんだけど。キリル文字だとПонял

しっかしロシア語判る人はこんなことくらいをわざわざ書いてるのは苦笑でしょうが。
でもほらまたポニョもRが鏡文字になっててまるで『鏡の国のアリス』になったような気分なのだよ。その前のHは「エイチ」じゃなく「「エヌ」なんだからさあ。一番前の鉄棒みたいなのは「「ピー」でした。

この文章、ずっと先に読んで笑えるようになるとよいのだがね。ため息。


posted by フェイユイ at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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