映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2010年05月14日

J・ケルアック「路上」映画化。監督はウォルター・サレス

キルステン・ダンスト、J・ケルアック「路上」映画化に出演

同じくビートニク映画でベン・ウィショーがルシアン・カーを演じることになっていた『Kill your darlings』がほぼ絶望的になってる現在、あちこちでぽつぽつビートニク映画が製作されているようだ。
本作も何故かケルアックの分身であるサルをイギリス人俳優サム・ライリーが演じてたりするのだが、何と言っても監督が大好きなウォルター・サレスなので放ってはおけない。ロード・ムービーだからして『モーターサイクル・ダイアリーズ』を彷彿としてしまうしね。
あちらがチェ・ゲバラの若き頃と言う活躍する未来を感じさせる題材なのにこちらはかなり絶望的物語であるが。

『路上』は自分も若き頃読んで広大なアメリカ大陸を疾走する彼らに思いを馳せてみたりした作品であるし、期待高まってしまうではないか。


posted by フェイユイ at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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