映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2010年06月09日

ルシアン・カー醒めやらず『そしてカバたちはタンクで茹で死に』

41PLJenC8HL.jpg

えーん。ベン・ウィショー『Kill Your Darlings』の映画製作が殆どもう絶望な中、ジャック・ケルアックとウィリアム・バロウズがルシアン・カーを描いた『And the Hippos Were Boiled in Their Tanks』の翻訳『そしてカバたちはタンクで茹で死に』がすでに出版されてたのね。

本屋にも殆どいくことがないので全く気付かず、今日図書館へ行ったら一番前に置かれてたんで飛び付いたのさ。
まだページをめくってみたくらいなのだが、ルシアンがどんなに魅惑的な若者だったかが描かれていて(作品中ではフィリップになっとるんですが)またまたベンがこれを演じていたなら、と悔やまれてならない。
あああ、どうにかならないのかねえ。


posted by フェイユイ at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何時の間にか翻訳本がでてましたね。
私もこの間知りました。
田舎の本屋じゃ翻訳本なんて置いてないしネットで通販です。
まだ届いてないんですが、読むのが楽しみです。

『Kill Your Darlings』は諦めきれないですよねぇ。
ベン君のルシアン。
そのベン君がアリエルを演じてる『テンペスト』のレビューがありました。
レビューがあるってことは観た人がいるってことですよね(当たり前だけど(苦笑))

まずまず良い感じではないかと。
ベン君は「とてつもない才能を持った役者だ」みたいな感じで、アリエルは写真とかまだ出てこないので、どんなアリエルなのか妄想だけが膨らんでます(笑)
Posted by kiko at 2010年06月11日 20:29
私は図書館で見つけたんですが、田舎図書館で本当に蔵書が少ないんです。それなのに時々えっというのがあったりもする(笑)
いや殆どないので今回は奇跡でした。

これ読むと煩悩が再燃します。

どうして駄目になっちまったんだよー。
Posted by フェイユイ at 2010年06月11日 20:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。