「如果・愛」が「パーハップスラブ」じゃなく「ウィンターソング」として11月日本公開されることになったのですねー。
確かに寒い冬のイメージの映画です。
で、見直してみましたが、やっぱりいい映画でした。幻想的で美しいロマンチックラブストーリーとして心に残る作品です。
特に北京でのスン(周迅)とリン(金城武)(名前がどう訳されるかわかんないけど(笑))の生活が貧しいがゆえに甘くてよいのですよ。
ラブストーリーで若い時のふたりは絶対貧しくなくちゃいけないね。
その貧しい感じが凄くいいんだよな(繰り返しただけだな)勿論クリストファー・ドイルが抜群に綺麗にとってるってのはあるけど雪の降る日、狭い部屋で恋人同士寄り添っているという世界ほど羨ましいものはないでしょ。
物語はチ・ジニを水先案内人として語られていく。過去を忘れてしまった女と彼女を愛する二人の男。
男と女の恋情はミュージカル映画と現実の間を交錯する。
「ふたりの人魚」でもそうでしたが周迅はこういういくつかの人格を表現するミステリアスな役が素晴らしいですね。
大柄な金城武の横にいるとよりか細さが強調されて可憐というよりないです。歯軋りも彼女だと妙に可愛らしく感じるから不思議。
迫力あるんですがいつまでも少女のような雰囲気の人です。
金城くんはまあほんとに可愛らしい男性ですねー。スンをずっと思い続ける役がまたいじらしい。帽子姿がキュートでした。
張学友さん、歌の上手さを見せ付けてます。周杰倫も言ってましたが、中華世界で好きな歌手って必ず張学友ってみんな言うような気がします。そのくらい人気の方なんですね。私はどうしても役者のイメージが強いですが。
チ・ジニ。やっぱ笑顔がいいですね。男性的魅力溢れております。
日本のオフィシャルサイトは「愛」と言うのを強調してるイメージですがあちらのは妖しい雰囲気があってそこが好きなんですけどね。
ちょっと見比べてください。
以前の記事「如果・愛(PERHAPS LOVE)」ピーター・チャン
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試写会で観たのですが、学友さんの歌の上手さにびっくりしました。
彼がちゃんと歌っているのは初めて聴いたのですが、素晴らしいですね。歌神と言われるのも納得です。
音響の良い映画館でもう1回観たいです。
この間、来日した金城くんを久々にテレビで見ましたが、照明のせいなのか、とてもキラキラしていて、見ててドキドキしました。
そうですか、金城くんキラキラでしたか。凄くかっこいいですね彼は!
この映画では一途な感じがとてもあってました。
学友さんの歌には聞き惚れますねー。とにかく彼の人気は絶大なようですね。この映画を観ればうなづけます。
この作品、「金城くんが大人になった」という感想をよく目にするのですが、私は「彼は変わらないな」と思いました。
本当に、可愛いひとですよね。心も純粋な気がします、ファンの欲目?(笑)。
張學友ジャッキー・チュンの歌と、周迅ジョウ・シュンの小顔にビックリでした。
ではでは。
金城くんが大人になった、という感想が多いのですね(笑)私もちっとも変わらないな、という印象です。とにかく純真なイメージを持ち続けている男性ですねー。
私はこの中で一番好きなにのは周迅なので彼女が見れたのが幸せでした。周迅らしい魅力が出ていたと思います。