映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2006年12月29日

「ふたりにクギづけ」 ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー

クギ2.jpgクギ3.jpgクギ5.jpgクギ6.jpg

年末で忙しくくたくたのぐにゃぐにゃである。
こういう時は大好きな映画を観たいものだ。というわけでマット・デイモンの「ふたりにクギづけ」を観る。
もう何度目かだが見飽きる事がないのだ。なんといってもマット・デイモンが滅茶苦茶可愛い。他のどの役柄よりマット自身に近いのではないかと思い込んでしまうのだが、兄貴思いで内気でシャイでナンにでも一所懸命な姿が抱きしめたいほど愛しくなってしまう。
中国人のメル友メイ・フォンに対する一途な思いも切ないではありませんか。
結合双生児であるボブ&ウォルトのおかしくてほろりとなるいい話。これはそのまま受けとってもいいし、いつも離れられない関係の「ふたり」の比喩的表現であると思ってもいい。ずっと離れられずにいる二人が離れてしまってからお互いの大事さを知る(と言ってもずっと大事だと思ってもいるけどね、この二人は)無理に離れる事もないともう一度くっついてしまう最後はなんともほっとしてしまう。
特に最後の最後、二人が互いを指さすシーンが凄く好きなのだよ。

ところで最初観た時はそう意識してなかったんだけど、今回観てホント、ダンキンドーナツでしたし、ケンカをするまい、というボブが怒ったのがレッドソックスを悪く言われた時でしたね。

それにしても二人の子供時代、可愛いな。

監督: ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー  出演:マット・デイモン、グレッグ・キニア、シェール
2003年アメリカ


posted by フェイユイ at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
疲れた時の特効薬☆!脳内アドレナリンばんばん出ちゃうっ!^^/
ア〜可愛いですホント;^^可愛いマットの宝庫ですよね!超個人的(すごいコマカイです)ツボは→ウォルトがメイクラブしてる傍でパソしてるボブ、パソに視線を戻した時のルンルン♪表情◎、→メイ・フォンにディスコで失言しちゃった際にごまかす様に踊りだすダサイ一瞬◎、→熊ヌイグルミウォルトのベッドで、メイ・フォンが何故か“ちくちくちく・・♪”て言うと、ボブがちいちゃく“ぷっぷー”(爆)とかいうワケワカンナイカワイイ(><)ところ!とか〜〜!・スイマセン私壊れてきました・どんどん思い出しどんどん壊れそう〜(笑)とにかくこの作品、その時々の体調に合わせたツボが選べますねぇ〜(笑)
Posted by フラン at 2006年12月30日 01:17
(途中で切れちゃった??みたいなんで☆続きで〜す);;
→熊ヌイグルミウォルトのベッドで、メイ・フォンが何故か“ちくちくちく・・♪”て言うとボブがちいちゃく“ぷっぷー”(爆)とか返す、ワケワカンナイカワイイ(><)ところ!とか〜〜!
スイマセン私壊れてきました・どんどん思い出しどんどん壊れそう〜(笑)とにかくこの作品、その時々の体調に合わせたツボが選べますねぇ〜(笑)
Posted by フラン at 2006年12月30日 01:45
凄くいい映画なんですよねー(しみじみ)

疲れていたんで細かく記事に書くことができませんでしたが、元気だったらしつこく書いてしまいそうで(元気がなくて)よかったです(笑)
この可愛らしさというのはナンなんだろう?
とにかく映画自体がとてもいい出来なんですよ!やっぱり私にとってマット・デイモンの(今のところ)ナンバーワンの作品ですねー。

途中で切れちゃった、って不思議ですね(笑)

ところで最近マットの記事書くと結構アクセス多くて!
意外と多くのファンの方が見てくれてるみたいです!やったっ!
Posted by フェイユイ at 2006年12月30日 22:08
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