映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年02月25日

「満城尽帯黄金甲」観た

ついに観ました「満城尽帯黄金甲」勿論DVD中文字幕で。

ということなのでストーリーに関する感想は今回はなし。とても眺めてるだけで判る内容ではないし。どうせ書くなら日本語字幕で観てから書きます。とにかく今度は日本語字幕で観るのが楽しみ。

でここではやはりジェイ・チョウのことについて。杰(ジエ)王子という名前がかわいいっ!いや全く、初めてこういう大規模な古装物に出演したとは思えないほどの活躍ぶりではありませんか。しかも母親思いの息子役というのはなんともジェイにぴったりなわけで。「ムーホウ(母后)」と呼ぶ声の可愛い事。ジェイの歌声はいつも聞いているのですが、こういう演技をする時の声もとても素敵でした。欲目があるのですが本作ではリウ・イエよりよかったのではないでしょうか。というよりリウ・イエが少し割を食っていたようでした。
おまけにこの映画のジェイは目茶目茶強かった(笑)この辺はまるで彼のMVそのものでした。

感想は書ききれないのですが、中国伝統の家族のあり方特に父親に焦点があたっている物語だと思うのですが、そういったこじんまりしたテーマなのにこの派手さ、人数の多さは物凄い。結局主要人物は2家族だけしかいないのに登場する人間の数ときたら未曾有というのはこういうのでしょう。
そしてタイトルにもあるようにいたるところ隅々まで黄金が敷き詰められ張り巡らされています。
チャン・イーモウ監督は色彩にこだわって映画作りをすることがありますが今回は黄金色。コン・リーの化粧もゴールド系でしたし。
家族関係を描くのに、一体このような凄まじい色彩と数にこだわるのも何故なのか、もう一度観て考えたいです。

女性の衣装、皆さん胸が強調されておりました。そういえば唐の時代はふくよかな女性が美人だったんじゃないですかね。胸が薄いと今回使ってもらえなかったんじゃないかなー。

そして最後のジェイの歌。これは結構来るものがありました。わけもわからずうるうる。うーん、やっぱりちゃんと内容理解して観たいですね。

追記:観てる時思ってたのを思い出した。
鎧が金だったり銀だったりするんだけど「聖闘士星矢」のゴールドセイント、ブロンズセイントって感じだった。それだけ(笑)


posted by フェイユイ at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
私も公開が待ちきれず、DVD観てしまいました。
が、ワーナー・ブラザーズHPの近日公開作品のところに、「2007年秋、
全国ロードショー」として「カース・オブ・ゴールデン・フラワー(原題)」
が載っていましたよ。
一日も早く、日本語字幕付を大画面で見たいですね!
Posted by じえるな at 2007年02月27日 00:48
目がチカチカしませんでした?(笑)金と人数で。
これを大画面で観たらなおいっそう凄いでしょうねー。
でも欲目だとは思うんですが、ジェイは凄くよかったと思ってるんですよー(笑)
2007年秋ですか。ううーん、忍耐、忍耐です!
Posted by フェイユイ at 2007年02月27日 17:58
こんにちは…
こちらをブックマーク登録させて頂きました。
もし支障がありましたらご連絡ください。

私はVCDを買いました。DVDは日本語字幕付きのを買うつもりで…
もうセリフを言う声が良過ぎて最初は観てられなかったです(笑)
>というよりリウ・イエが少し割を食っていたようでした。
杰皇子と母の親子愛を強調してしまったから…
兄も末っ子も悲劇の皇子なのに、そこの部分が軽く流されてて印象に残ってないのが残念
リウ・イエさんも泰君もチェックしたい役者さんでした。
Posted by may at 2007年04月10日 11:42
ブックマークありがとうございます。こちらも是非リンクさせてください。

日本版DVDが出たら勿論それも購入ですが(笑)
ジェイ、すてきでしたねー。今度は日本語でじっくり観たいと思います。
イーモウ監督、ジェイに肩入れしすぎてるわけじゃないですよね。
リウ・イエや弟君の悲劇もまたよく観たいものです。
Posted by フェイユイ at 2007年04月10日 18:54
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