映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年03月01日

「イーオン・フラックス」カリン・クサマ

イーオン.jpg

予告編でシャ−リーズ・セロンの美貌に参ってしまいこれは観てみたいと思っていた。
実際、予想通りというかそれ以上に彼女は美しくてかっこよく満足できるものであった。
作品は日系である監督の持ち味を生かしたものらしく日本的テイストがそこここに混じりこみ面白いものだった。
だがストーリーとしてはなんとなく本当はもっと言いたいことがたくさんあるのだけど、ありすぎて表現の選択をやや間違えてしまった感がある。
提示された問題・テーマなど興味深いが絞り込めなかったようである。日本的なものだけでなく奇妙な味わいがあっておもしろいのだが、もう少しカルト的に突っ込んでくれると楽しかったのでは。
原作であるアメリカンコミックスはちょっと読めないかもしれないが、アニメを観てみたくなった。

なんだか今回はすっごく当たり前の感想になってしまった。逆に「結構楽しめた」っていう感想でも構わない。
それなりに面白くそれなりに考えさせられ、それなりに不満をもった感じである。

監督:カリン・クサマ 出演:シャーリーズ・セロン マートン・ソーカス ジョニー・リー・ミラー アメリア・ワーナー ソフィー・オコネド フランシス・マクドーマンド
2005年アメリカ


ラベル:アクション SF
posted by フェイユイ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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