映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年03月23日

「ラヴ トレイン 心動列車 Vol.4 エピソード2気づかぬ恋心」第五話(張孝全)

アチュイがいい写真が撮れないと悩むシーンで荒木経惟みたいにがんがん撮りまくったら一枚くらいいいのが撮れるのか、と言う。しかもバーの小姐までアラーキーが亡くなった奥さんについて「彼女が写真の撮り方を教えてくれた」と言ったとか語ったりしてアラーキーさすがです。私はアラーキーが奥さんを亡くしてしょんぼりしてると猫のちろちゃんが「しっかりしろ」とばかりにしっぽをぴんと立てたという話が好きでした。それを見て元気が出たという。余談でした。

アニタはマイクに紹介されたプロデューサーに認められ念願の歌手デビュー。アチュイは個展をひらくほどにがんばり会場を訪れたアニタに想いを打ち明けキスをしてめでたしめでたし。

あ、ブライアンとシンディも仲を修復して結婚へ。ハッピーハッピーです。

登場人物がみんないい感じだったので凄く楽しく観れました。特にアニタさんがよかったな。
ブライアンのダンカンもすてきでした。
あとマイク。ハンサム〜。

お目当ての張孝全はとにかく可愛くてたまんないですねー。体の大きな子供って感じで愛おしい。
ぼーっとした純真さが売りの彼なのでデンジャラスなムードなどは無理ですがいつも困ったような純朴な感じがたまらなく色っぽいのでした。
アニタさんが小柄なのでぼーっと大きな感じが余計に強調されて素敵でした。
張孝全くんの役はこういう素朴系なのでうまさが伝わりにくいと思うのですが、こうして観てるとホントーにいい感じなんですよ。改めていい役者なんだと感じました。

「盛夏光年」の守恆はまさしく張孝全にぴったりの役どころだったわけですが、これからどんな映画に出てくれるのか、どんな役を演ってくれるのか、これまで以上に楽しみになってます。


ラベル:張孝全
posted by フェイユイ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 張孝全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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