映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年04月11日

「NINE QUEENS 華麗なる詐欺師たち」フェビアン・ビエリンスキー ファビアン・ビエリンスキー

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久しく南米映画を観てないので寂しくなって探し出したのがこれ。
レンタルできる南米系映画でめぼしいのってほんと少ないの。
でもこれはなかなか快作だったよ。

コン・ゲームというジャンルで「オーシャンズ11」みたいな、と思ってたらこのアルゼンチン映画は後にジョージ・クルーニーとソダーバーグの共同制作で「クリミナル」という作品にリメイクされたそうな。またリメイクか。

小さな犯罪から始まって騙し騙され、出てくる奴皆信用できないという面白さ。
舞台がアルゼンチンなのでハリウッド物とは違った味が楽しめる。
主人公ファンも確かに人のよさそうな顔つきで可愛いし、相棒もかっこいい。肩肘張らず楽しめる一品であります。

“NINE QUEENS”と呼ばれる高価な切手が登場するなど古風な感じも好きである。
その切手が出てくるまでちょっと退屈するかもしれないけど我慢我慢。
アルゼンチンらしい展開もあって面白い。
弟くんが可愛い顔だった。

監督:フェビアン・ビエリンスキー ファビアン・ビエリンスキー 出演:ガストン・ポールス リカルド・ダリン レティシア・ブレディス
2000年アルゼンチン


posted by フェイユイ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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