映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年04月29日

「藍空放浪記」3分の2年

「藍空放浪記」を始めてからもう3分の2年という時間がたってしまった。
索引のタイトルを眺めて思い出深いものもあれば(良きにつけ悪しきにつけ)さっぱり思い出せないものもある。
悪しきの最たるのは「ゆれる」でこんなに怒った映画というのも他にない。どこを見ても好評なだけに余計苛立ってしまったのだ。これは今も考えは変わっていない。しかしアクセスもかなりあった、その時だけは。
映画を観る時の自分の楽しみの一つは映画に隠された謎を解き明かすことなのだが、そういう意味で一番楽しく書けたのは「ハードキャンディ」これは正解か否かは不明なものの凄く面白く書け田んではないかと思っているのだが、さほど読まれてはいないようなのがちょっと残念。他でこういう意見をまだ見てないので結構面白いんではないかと思ってるんだけど(←いいのか、そんな強気で)

これまでに無かった型が「グレート・ギャッツビー」映画と小説、それも翻訳の違いについて書いたものでこれも楽しかった。
私は絶対昔の野崎氏派なのだが、村上派には負けるに決まってるのだ。

鑑賞で新しいのが「舞台劇」蜷川氏そして藤原竜也モノに偏ってはいるがなかなか楽しいものである。舞台は生で観るのがいいに決まってるが観れない者にはせめてもの慰め。それでもやはり映画とは全く違う感動があるもの。これからも観て行きたい。

放浪記ゆえ、できるだけ色々な国を回りたいと思うものの、やはり偏りは否めないのである。アメリカものを解禁してしまうとどうしても一番多くなってしまうものなのだな。
日本がぐんと増えて、韓国モノは記事数に比べると実際観た映画は極端に少ない。台湾モノは一部作品に偏ってはいるけどまあまあ頑張ってる。中国モノ、南米モノはたくさん観たいのに観る機会が極端に少ないのが悲しい。

ジェイだけは止められないのが特徴ですね。映画も未見ばかりだし、これからも続くぞ。
マットも早く新作観たいよ〜。
「神G侠侶」残りも僅か。面白くなってきましたぞー。


posted by フェイユイ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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