映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年06月22日

「Obsession」Peter Sehr

obsession.jpg

ベルリンを舞台にしたドイツ女性、フランス男性、イギリス男性の三角関係ラブストーリー。ダニエルのドイツ語が聞ける。
基本的字幕なしなのだが、登場人物がドイツ語・フランス語の時は英文字幕が付く。勿論私は眺めてるだけ。
今まで作品を観ていると「007」みたいなのは少なくて比較的静かな役が多かったのだが、本作は年齢的に若いせいもあるのかかなり活動的で衝動的である。「カジノロワイヤル」ばりの突っ走り場面もあり。
が、ミシンかけで象さんの刺繍をしたりして可愛らしい面も。

1997年製作なのでかなり若いダニエルである。結構黒髪にしてる作品があるのだが、この時は短いブロンドヘア。
好きになった女性に翻弄されてるのだが、どっちかというとオジサンにもててる気がする。

ワイルドなところもあるし、スーツ、コート姿がかっこいいのだが、ダニエルはこの辺観ててもやはり文句なしにかっこいいんじゃなくちょっと抜けてるっぽい駄目っぽい情けないとこがあるのだ。
必ず脱ぐシーンがある、という定説のようだがここでもちらりと披露。
表紙絵にされている毛布で彼女を包み込む場面はよくある演出かもしれないけどちょっと素敵である。

監督:Peter Sehr 出演:Heike Makatsch Charles Berling Daniel Craig
1997年ドイツ



posted by フェイユイ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ダニエル・クレイグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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