映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年07月02日

「10ミニッツ・オールダーGREEN(チェロ) イデアの森」

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正直に言うとこれの対になる「10ミニッツ・オールダー RED /人生のメビウス」の方が面白く感じられた。
だが、こちらの「イデアの森」は静かな思索の中にまた惹かれるものがある。

好きだったのは最初のベルナルド・ベルトルッチ「水の寓話」の奇妙な感覚と最後のジャン=リュック・ゴダール「時間の闇の中で」この作品だけは特別に素晴らしく、ぞっとするような美しさがあった。

ダニエル・クレイグ主演の「星に魅せられて」は宇宙飛行士の物語で不思議な静けさのあるSFがダニエルにはぴったりである。ダニエルの抱擁シーンは見逃せない。またダニエルが橋の上を渡っていく場面は物語を象徴しているように思えた。

監督:ベルナルド・ベルトルッチ マイク・フィギス イジー・メンツェル イシュトバーン・サボー クレール・ドゥニ フォルカー・シュレンドルフ マイケル・ラドフォード ジャン・リュック・ゴダール
2002年



ラベル:時間
posted by フェイユイ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ダニエル・クレイグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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