映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年09月20日

『チュモン』観ないことにした

韓国ドラマ『チュモン』がちょっと気になって観ようかな、と思ったのであった。というのはちょっと怪しい男の友情があると聞いたので見たくなってしまったのだ。

今までさっぱりその気がなかったのにその情報一つで観ようというのもなんだが、早速借りてみた。

全く登場人物を知らずにいたのでホ・ジュノ氏が出ててびっくり。しかもそのちょっと怪しい男の友情はそのホ・ジュノであった。
舞台は紀元前。漢が鋼鉄を有しているのに対し朝鮮の小さな国々には軟鉄しかない。最強の鉄騎兵を持つ漢は何の力もない弱小国を次々と滅ぼしていく。
そんな中、ホ・ジュノ演じるヘソンは流民を救い漢に抵抗して戦う英雄なのだ。そしてヘソンの友人である太子クムワと強い友情で結ばれている。クムワは父王に逆らってでも友であるヘソンを擁護しようとしていた。

というわけでこのヘソンとクムワの友情がよいわけである。
と、それはよかったんだけど、やっぱり観ていくのをやめにした。
最近すっかり韓国ものから離れているのでこれを観ていこうかな、とも思ったのだが。

結構最初から判りやすい展開でもあったのだけど。何か観ていきたい気持ちにもう一つなれなかったのだ。
一つはホ・ジュノがいくらかっこいいからといっても他に観たくなる人がいなさそう。主人公が特に乗れない感じである。
それとこれは韓国ものの決まりみたいなものだけど、武芸の試合が本当の刀で殺したり、漢があまりにも残酷なのでちょっと嫌になってしまったのだ。

まあ、観ていかないならこんなこと書かなくてもいいけど今日はこれを観ていたんでなにも他に書けないしね。

その気になれなくて一話目であきらめることにしてちょっとがっかり。こういうこともあるか。物凄く長いからこのまま観続けるのは無理だろうし。
こういうのって落ち込むものだ。一日損したようで悲しくなってしまう。

ホ・ジュノを観れたから良しとしようかな。

追記:まだ冒頭部分だけとはいえ、あまりにも普通の展開だったからその気になれないようだ。
中国の武侠ものは最初からぶっ飛んでるからなー。
その辺が面白ければ時代考証がどうだとかは気にならない。服装とか凄い鉄の鎧とか。
父親が娘を許してるのはちょっと面白かったけどそれが結局生かされなかったしね。
リアルでありながら当たり前じゃない、と言うのは難しいね。



posted by フェイユイ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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