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2007年10月10日

『ツイン・ピークス』シーズン 2 Vol.1 第10章デヴィッド・リンチ

ついんぴ.jpg

出た!にやけ男。ルーシーを挟んだアンディの恋敵だ。ルーシーってどうしてこう変な男ばかり好きになるのか?
彼は後でとんでもない悲劇に陥る。

そして登場。蘭オタク。外へは一歩も出ずに蘭を育てるという高尚な趣味。目つきが明らかにおかしいが神経が細やかで優しい。オタクの鏡ですな。訪ねて来たドナにいつもローラから噂を聞いていたと言ってローラの墓に蘭・パフィオ・ペデルム「レディ・フリッパー」を供えて欲しいと頼む。
再びドナが彼の部屋を訪れた時はジェームズがマディと抱き合っていたのを見て憤慨し、ハロルドの部屋へ逃げ込んだのだった。優しく語りかけジェームズを愛しているんだろうとドナを慰めるハロルドであった。
ところで今回初めて気付いたがハロルドが丹精している蘭の側に鋸(?)のようなものがあったがブランドが「株式会社山萬」日本製?と思って検索したらちゃんとあるんですねえ。うん驚いた。園芸好きならすぐわかるのかも。一番下のような感じだったかな。

でもってジェームズは段々不良っぽくなってきたドナに戸惑い今度はマデリーンといい仲に。そこをドナに見られて「何故なんだー」って、そりゃキスしてたら怒るわな。とことん馬鹿な男です(可愛いから好きだけど)

いつまでも無礼なアルバートの胸ぐらを掴み殴ろうとするハリー保安官に「俺は暴力は振るわない。ガンジーと一緒だ。何度でも殴らせる。代わりに俺が返すのは愛だ。保安官、愛してる」
「彼の道は独特で険しい」クーパーですら難しそうだ。

オードリーはブラッキーたちから麻薬を打たれてベンとの取引に使われる予定。
ジャックたちの兄であるジャン・ルノーがブラッキーと手を組む。

片腕の男は保安官に靴を売っている途中で具合が悪くなりトイレで注射をした後「ボブが側にいる。今度は逃がさない」という謎の言葉を吐く。
クーパーは片腕の男が残した注射器に気付き「薬品なしで男は指差す」という3つ目の言葉を思い出す。

自殺未遂のネイディーンアドレナリンが獣なみになり物凄い怪力となって甦る。しかもなぜか高校3年生の精神状態に。
驚くばかりのエド。

リーランドは保安官とクーパーにボブを知っているという話をする。彼を見たという建物は実際にあった。
クーパーたちはジャコビーに催眠術をかけジャック・ルノーを殺したのがリーランドだと知るのだった。

ドナはハロルドの部屋で「ローラ・パーマーの日記」と書かれたノートを見つける。


posted by フェイユイ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイン・ピークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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