映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年11月13日

「英語でしゃべらナイト」マット・デイモンインタビュー

昨夜のNHK「英語でしゃべらナイト」見ました。主にマット・デイモン出演部分だけですが。
工藤静香さんが英語がうまいのに驚いた後、渡邉邦門さんの英語によるマット・デイモンインタビュー。
若手俳優に対してアドヴァイスを求めました。マットの答えは「俳優になるのをやめたほうがいい」というもの。
驚いて聞き返した渡邉さんにマットは続けて「こう言われてすぐやめてしまうのでは役者にはなれない。僕も若い時、そう言われたんだ「難しい職業だからやめた方がいい」って。でも絶対やめなかった」
なるほどー。素晴らしい答えでした。
思えばマットは「グッドウィルハンティング」で華々しいデビューをしたわけですが若いときにあまりにも凄い目立ち方をしたためにその後の活動はむしろ地味だったのかもしれませんねー。私はむしろその地味さが好きなんですが。雑誌で見たインタビューで「『バガー・ヴァンス』『すべての美しい馬』が続けてこけて『ボーン』第1作も危ぶまれていたんだ」というようなことを答えていました。特に『すべての美しい馬』が好きな私としてはエー?という感じですがそういう危機もあったのですね。ところがそのボーンシリーズがマットをまた有名にしてしまうのだからわからないものです。
若い時、だけではなくずっとこの言葉と戦い続けなければいけないのでしょう。これマットのような俳優というだけでなくみんなが色んな意味で考えることでは考えることではないでしょうか。


posted by フェイユイ at 09:21| Comment(4) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雑誌(キネマ○報)のマット分析は割とおざなりでしたね。雑誌だから今現在の『ボーン〜』シリーズに重点を置いて紹介するのはしょうがないのですが。^^;私は『〜スプレマシー』あまりグリーングラス監督好きじゃないんで実は『〜アルティメイタム』も期待していないのです。
ただ異常にヒットしているらしくそれは、今までにない形(カット数等)&クールなアクション映画&下地にマットの的確な演技ということが原因と思います。私はダグ・リーマン『ボーンアイデンティティ』で終了しているので・・。
ともあれこの「・・しゃべらナイト」マットで印象的だった言葉は、「・・役者に成るしかないに決まっている」という言葉。多分予感のように“そうなる”という感覚があったのだろうなと。疑いの余地もない、というような、マットの実感を感じました。
Posted by フラン at 2007年11月13日 20:13
アー、実は私キネマ旬報のマット記事読んでなくて。11月号ですか?判らなかったんですよねー・・・。
読んだのはもう一つの「Cut」の記事です。多分それの記憶だと思うんですが(あやふや)

わー、フランさん、グリーングラスが好きじゃなかったんですねー。じゃアルティメイタムどうでしょうか。かなり凄い映像のようですけど。私も観てみるまでなんともいえない・・・。やつれた顔が観たいなーという気持ちだけで(笑)

とにかく評判はいいンですよねボーンシリーズって。最初はマット・デイモンがアクションって似合わない、って言われていたみたいなのに。不思議です。
Posted by フェイユイ at 2007年11月13日 23:21
とにかく観とかなきゃという事で行って参りました『〜アルティメイタム』! 案の定☆ハンディカメラの手振れ状態満載(++)に酔い、本当に気持ち悪くなりました!(爆)^^;
酔わない人は酔わないのでしょうが;〜前に『〜スプレマシー』でも云いましたがハンディカメラの多用だからグリーン゙ラスは苦手、臨場感は確かに出ますが今回は益々それがグレードアップ、私のように具合悪くなる人が出たら、せっかくの作品も味わえないじゃないですか〜(笑)もう少し効かせどころを絞ればイイノニナ、と私は思いました^^;
フェイユイさんの為に作品のネタバレは出来ないので^^パンフレット中の日本滞在記が面白かったので抜粋をば→・・日本のファンに関し“日本のファンは世界で一番くらい親切だ。他の国だとサインや写真を求めてパニックになる人もいるが彼らはきちんと順番を守り礼儀正しく素晴らしい”と感心していたそう^^来日中のレッドソックス情報はスタッフが逐一報告。普段もこのプレーオフシーズンだけは食器洗い係(!)を奥さんに免除してもらいテレビ三昧だそう。因みにマットが受け持つ他の係はアレクシアちゃん(義娘)が寝る前に絵本を読んで聞かせること(T_T)。。三日間の滞在中にトータルで約40媒体の取材をこなし、貰ったプレゼントで一番のお気入りは赤ちゃんと女性用の浴衣(これは例の『学校へ行こう』の口笛コンビとのコーナーの時、貰ってた!(><))で、いいお土産ができたとご機嫌だったそう。^^・・夜は田舎家(?)で会食。食事は和食が多く、昼食はNOBUのテイクアウト、一番の好物は新鮮なお刺身(!)、現在住んでいるマイアミでも和食レストランに通っているほど日本食フリークなのだとか。リクエストはほとんどなかったマットだが唯一の注文がホテルの部屋に水とダイエットクッキーを常備していて欲しいというもの;食事には気をつけているよう。。滞在中も家族が恋しくて仕方がない様子で(^^)アレクシアちゃんは現在日本につき授業で学んでいるから彼女を連れてきたかったと後悔しきり。次回の来日は彼女の学校が夏休み中にして、家族全員で京都や奈良を回りたい。。別れ際には日本のスタッフ一人一人にお礼をいう事を忘れず、スタッフ側も気取らなくて気配り上手、頭も良くて終始誠実な態度だった彼に感激していたことは言うまでもない。。だそうですよ^^
Posted by フラン at 2007年11月14日 16:17
感涙!!こんなに詳しく書いてくださってありがとうございます!!!
いやあ、マットのよきパパぶりが伝わってきますねー。思わずにやにやしてしまいました。食器洗いもやってて偉い!

しかも!だとしたら次は家族旅行で来日ということもあるかもしれませんね。アレクシアちゃんが日本びいきになってくれることを切に願う(笑)娘のいうことならなんでも叶えてあげそうだ。寝る前の本読みはうらやましいですよね!!!あの声で本読み・・・聞きたい!録音しててくれ〜。
マットが誠実で気取らないのはもう周知のことですがそんなに気を使って疲れないのかしら〜?生まれつきの性分なのでしょうか。私もスタッフの一人になりたいです。

ところで苦手なのに「アルティメイタム」鑑賞お疲れさまです。
あのハンディのゆれが苦手とフランさん言われてましたねー。私ハンディが好きで(笑)そこは問題なしなのですが、とにかくどんな作品なのか楽しみです。

Posted by フェイユイ at 2007年11月14日 17:12
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