映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年12月31日

『ツイン・ピークス』シーズン 2 Vol.5 第24章デヴィッド・リンチ

丸太おばさんと少佐には同じようなシンボルマークが体に刻印されていた。
少佐には3つの三角。丸太おばさんは二つの山のような印。そして二人とも同じように光を見ている。

ツイン・ピークスで一番まともでナイスガイのハリーが壊れてしまった。ジョシーの死の為に。

ウィンダム・アールはクーパーのチェスが彼自身のものではないと見破りルール破りだと怒る。そして変装してドナ、シェリーに近づいていくのだった。

ダブルRにはノーマの妹アニーが到着。店で働く事になる。コーヒーを飲みに来たクーパーはその美しさに目を奪われる。

ベン・ホーンはキャサリンの土地開発を阻止しようと「パイン・ウィーゼル」保護運動を始める。ツインピークスの森に住む可愛いイタチである。
善人のような運動を始めたベンにキャサリンは疑惑の目を向ける。
そのキャサリンの家にエッカートの秘書という女が訪ねてくる。油断なく銃を向けたキャサリンに女はエッカートからの贈り物を渡す。

すっかりマイクと恋仲になったネイディーンに離婚話を持ちかけるエドだが、ジャコビー先生の助けを借りても彼女に現実を飲み込ませることは難しかった。
ネイディーンとマイクは変装してグレートノーザンホテルに宿泊しようとするがマイクのクラスメイトにばれてしまう。
他にホテルはないのか。

エッカートの秘書は荒れ狂ったハリーがやっと眠りについた頃、見張りの者を殴って気絶させ、ハリーと添い寝するのだった。

ところでウィンダム・アールってクーパーが天才と怖れる男にしては貧相に見えるがそうではないのか。クーパーの元相棒としてもちょっとかっこ悪くないか。


posted by フェイユイ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイン・ピークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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