映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年12月31日

『ツイン・ピークス』シーズン 2 Vol.5 第25章デヴィッド・リンチ

ダブルRで丸太おばさんと少佐の刻印を描いていたクーパーにアニーは「洞窟の絵のようね」と言う。それを聞いたハリーも確かに洞窟の絵だと頷く。
クーパーたちは洞窟へと赴く。暗い洞窟の中で梟に襲われアンディは思い余ってつるはしを壁に打ち込んでしまう。偶然にもその部分が落ち、穴の中に梟のシンボルマークのような絵が描かれた棒状のものがあったのだ。

クーパーとアニーはさらに親しくなって行く。互いに変わり者と思われている二人はどこか似ているのだ。

ドナの母親とベンがかつて深い関係があったことがわかる。ドナは動揺し父親に問うが父親は思うところがあるのか、はぐらかすように答えるだけだった。

ウィンダム・アールはクーパーたちが去った後の洞窟へと入る。そして梟のようなシンボルマークのついた棒を回し絵を逆さにする。
すると壁から砂が零れ落ちだしたのだ。

ウィンダム・アールの策略。ミス・ツイン・ピークスの募集。少しずつまた事件へと向かい始めている。



posted by フェイユイ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイン・ピークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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