映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2007年12月31日

皆様、よいお年をお迎えください!

最近は殆ど日常の話のようなものはしていなかったが、さすがに年末ということでほんの少しご挨拶を。

年末の最後の仕事を終え、ぼんやりしているところです。今年最後に観た映画がDVDの不具合で最後まで観る事ができず残念でしたが、事の次第を伝えたところ、DISCASさんからは適切な処置を取っていただきました。
というわけで最後の感想記事(になっていないが)は『ツインピークス』になり私としては私らしい趣味かなと満足しております。さすがに今の状態では一本きちんとした映画を観るのは無理でして、面白さ満載のこのドラマは年末にはぴったりでしょう。

年始は最初からいい映画を観る予定で今からもう楽しみです。

今夜はかなりの吹雪のようで寒い大晦日になりました。
今年一年、『藍空放浪記』読んでくださいましてありがとうございました。
来年、明日からまた同じように変わりなく映画感想記を続けていくつもりです。
2008年がよい年でありますように!
では来年まで後僅か。
また明日からよろしくお願いいたします。  フェイユイ


ラベル:挨拶
posted by フェイユイ at 22:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おけましておめでとうございます。私が去年最後に観た映画は、台湾映画の『夏天的尾巴』です。去年は台湾映画が豊作な年だったと思います。
Posted by おおくぼ at 2008年01月01日 01:13
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

台湾映画でしたか。私はなんだか取りとめもなく観ているのでどこがどうなのかまったくわからない状態ですね(笑)
て言うか、新作は殆ど観ないのだからその年の状況がわかるわけがありませんねー。
今年も変わらず旧作鑑賞になる事でしょうが、楽しみは尽きません。
Posted by フェイユイ at 2008年01月01日 12:14
ジェイ・チョウは台湾ですし、アン・リーも台湾です。でもジェイ・チョウの映画も、アン・リーの映画も、「台湾らしさ」は微塵も感じさせません。これは意図的に「台湾らしさ」を消しているのだと思います。

それに対し『夏天的尾巴』は台湾らしい映画です(四国や九州の田舎の高校と似た雰囲気でした)。『五月の恋』はハルピンや北京が出てきましたけど、台湾らしさが出ていた映画です(『五月の恋』は2004年の映画ですけど)。

台湾映画と言えば、ホウ・シャオシェン監督やエドワード・ヤン監督の映画が好きです。

そう言えば『盛夏光年』も台湾映画ですね、2006年の映画ですけど。

観てないけど、観たい台湾映画が多いので、宝箱を開ける前の気分です。
Posted by おおくぼ at 2008年01月01日 15:26
ジェイの映画は非常に台湾らしい感じがしましたが、どうでしょう?

私も勿論おおくぼさんが上げられた映画監督作品が好きですが、昨年の鑑賞数は僅かなので大きなことが言えません。(昨年の私の傾向は何と言っても日本映画でしょうね。といってもそう多くはないですが)
私としては上の監督に蔡明亮も加えたいですね。
かつて観た『夜奔』も入れたいです。
Posted by フェイユイ at 2008年01月01日 15:59
私は新作はチェックするだけで、なかなか観ません。映画館もほとんど行きません。ほとんどがレンタルです。レンタルにない、あるいは置く可能性の低い映画はDVDで買います。だから旧作を観る場合が多いのですけれど、新作にも期待しています。

『夜奔』は始めて知りました。蔡明亮は1本も観たことがありません。有名な映画監督であることは承知です。韓国のキム・ギドクも、そうですが偏見があって1本も観てません。纏めて観ようとは思っているのですが・・・。

『不能説的・秘密』はジェイ・チョウらしい映画だと思いました。でも台湾らしい映画とは思えませんでした。それは日本で言えばSMAPなどが日本的な歌手に見えないのと同じように、私の偏見です。

『不能説的・秘密』は、台湾らしい風景や建物や食べ物や服装や儀式が出てきません。広東語吹き替えなら、香港映画だと勘違いするかもしれません。でもジェイ・チョウの映画だということは、ジェイ・チョウが映ってないシーンでも感じられます。

Posted by おおくぼ at 2008年01月01日 21:56
なるほどそういうことなのですね。私的には面白いのですがそれぞれですね。

『夜奔』は私が中華圏映画にはまった最初の頃の懐かしい作品です(『藍空』に書いてますのでよかったら見て下さい)凄くいい映画なので日本版DVDになってもよさそうなのですが(いかにも日本人好みという感じなので)

『不能説的秘密』はいかにも台湾の雰囲気だなあと思って観ていたのですが(台湾的というのは日本的な感じがする、と私は思っているのですが)これも観る者それぞれの感受性ですね。
Posted by フェイユイ at 2008年01月01日 22:53
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