映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年01月18日

『ツイン・ピークス』シーズン 2 Vol.6 第27章デヴィッド・リンチ

『ツイン・ピークス』もいよいよ最終章に近づいてきた。中で死んだ若者が詰め込まれたチェスのポーンが運び出された。クーパーはウィンダムがゲームをやめてしまったと感じる。

娘たちは「ミス・ツイン・ピークス」に出場するためスピーチの練習に余念がない。
シェリーはボビーと仲直りし、オードリーはジャックに処女をあげるが、彼はブラジルへ行ってしまう。
クーパーはドナ、オードリー、シェリーに怪しい男と会わなかったかを聞く。3人はそれぞれ違う形でウィンダム・アールに会っている。

仕事一筋だったクーパーがアニーに夢中になっている。ミス・ツインピークス前夜祭でクーパーはアニーをダンスに誘う。
ステージでは市長がスピーチをしようとしてハウリングを出してうるさい。アニーは笑ってそれを見ている。クーパーはアニーにミスツインピークスに出場することを勧めていた。アニーは別の世界を見るためにと言って出場を決める。
クーパーがステージの上の市長を見ていると周りが暗くなりそこだけにライトが当たって巨人が表れる。彼は何かを止めるように手を振り口をノーと動かしている。クーパーが見つめる内に彼の姿は消え市長の姿に戻る。市長が繰り返しつぶやく「何かがおかしい」

少佐はウィンダム・アールについて調べる。彼はクーパーに復讐するためにこの町にきたのかと思えたが、実はウィンダムは
ブラックロッジ」を見つけるためにやってきたのだ。ダグパスと呼ばれる悪の魔術師が悪のために悪を育む場所を見つけた。それがブラックロッジなのだ。純粋に悪を培養しそれを利用できる場所である。
クーパーたちがそれを調べようとし、疲れた少佐が森を散歩するという一部始終をウィンダムは盗聴していた。
そして少佐を待ち伏せしたウィンダムは薬で少佐を眠らせ連れ去る。そして隠れ家で少佐から言葉を聞きだす。それは「木星(ジュピター)と土星(サターン)が出会う時彼らは受け入れる」というものだった。
クーパーとピートは急に手が震える現象が起きる。クーパーがアニーとダブルRで話している時皿が落ちて割れる。クーパーの目にそこからしずくがゆっくりと落ちるのが映る。

キャサリンと兄はエッカートの秘書が持ってきた謎の箱を開ける。そこにはまた謎の金属のような物体が入っていた。

ウィンダムは木星と土星の正体が時間だと知る。そして洞窟の絵はブラックロッジへの地図であることを突き止める。

森の中でまたボブが姿を表す。そして赤い部屋と音楽が。




posted by フェイユイ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ツイン・ピークス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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