映画・ドラマ・本などの感想記事は基本的にネタバレです。ご注意を

2008年03月22日

『セクシーボイスアンドロボ』voice3お歯黒女

ドラマって都合よく話し進むけどそこがまたいいとこだよね。

まーまー文句は何もなし。
とにかく可愛い松ケンを観てればそれで幸せだ。

今回はホラーチックで笑いも炸裂していた。お歯黒女(ってどういう意味?)に襲われるお母さんがおかしい。はいりさんは凄く面白いなあ。
娘達からお歯黒女の話を聞いて怯えるお父さん。いつも自分は物凄く怖い話を作ってるくせになあ。怖い話を作る人ほど怖がりなんだろうけど。

ニコ役の大後 寿々花ちゃんが抜群にいい。可愛いし、元気あるし、観てるのが楽しい女の子だ。
松ケンって考えたらこのドラマでも中学生相手だし、なんだかロリコンぽいようでちっともそういう感じがしないのは本人が子供っぽいからなんだろうか。
オタク交流会の様子も笑えた。

このドラマの話みたいに「平凡な自分が嫌。偉くならなければ存在する意味がない」てなことを言って悩む話はよくあるが、まさに自分なんかロボの気持ちそのもの。
自分は恵まれていて家族もいるから、その生きがいもあるのだけど、こうやって日々映画を観続けていて感想記事なんか書いてると「今度どんな映画が作られるかわからんのにそうそう死ぬわけにはいかんな」と思える。
少なくとも松ケンの『カムイ外伝』だけは観たいぞ。

もらったお金をぱっと使って残りは寄付しちゃうニコを尊敬。私なんて絶対貯金してちびちびDVDを買うために使うだろうなあ。

にしても、香椎由宇の美貌でこの役って。ごみを整理してる姿がまた美しい。


ラベル:松山ケンイチ
posted by フェイユイ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 松山ケンイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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